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スウェーデン 木工留学
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第44回 (6)
スウェーデン最高峰の職人試験。(前編)




僕の作業場所周辺。
僕の作業場所周辺
扉に付くハッセルブラッド社のマークの象眼製作を開始。普通の図柄などは鋸の刃がずれてもそれほど差は目立たないのですが、今回は直線や円がモチーフなのでかなり手こずり、何度も練習を繰り返しました。 扉に付くハッセルブラッド社のマークの象眼製作を開始
何種類かの素材で印象の違いをテスト。右端の物は背景もモチーフもカエデですが、モチーフの木目は横にしています。 何種類かの素材で印象の違いをテスト
パーツをひとつずつ切り出します。台を傾けて加工しているので切っていく方向(時計回りか、反時計回り)の判断が重要です。上からオリジナルの線に沿った分、Wengeベンゲ(ウェンジュ、ウェンゲとも言う。黒檀にも似ているが、こちらは木目が見える。)のパーツ、中間材、台紙。この中で必要なのはWengeだけ。18回レポートも参考にしてみてください。 パーツをひとつずつ切り出します。
当初の計画通り、Wenge材でモチーフを作る事としました。オイルを塗ると色の深みがグッと増し美しくなります。 当初の計画通り、Wenge材でモチーフを作る事としました。
各板の縁取りとなるWengeを接着。 各板の縁取りとなるWengeを接着

本レポートは全3回に分けての紹介となります。製作過程など専門的な写真、内容が多くなっていますが、しばらくお付き合い下さいね。この後からさらに忙しくなってきます。





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