ロンドンのClaudioとYeonjuによる電話機のプロトタイプ。タッチセンサー式のボタンを備えている。
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ドイツのMETROFARMによる、なんとコンクリート製のロッキングチェア。重量85キロ。DJテーブルなどバリエーションもある。公共スペースなどに使うと面白そう。
http://www.metrofarm.net
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イタリアで活動する日本人デザイナー、渡辺さんと田中さんのM+K Designによる携帯可能なランプ「Porta-luce」。卓上に写っている様に6つの光源を備えている。
http://www13.plala.or.jp/mkdesign-studio/
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2日目の夕方に行われたドイツのDesign Report Magazineによる表彰式。130近い出展者(もちろん作品数はもっと多い)の中から5作品が選出され、その内、2作品は日本人デザイナーによる物でした!ひとつはM+K Designの「Porta-luce」。そしてTONERICO:INC.の「MEMENTO」は最優秀作品に選ばれました。どちらも同日の午前中に取材したばかりだったので僕はビックリ。受賞の知らせが受賞者自身へ届いたのも発表の30分前だったそうで、やはりビックリした事でしょう。
http://www.design-report.de
ストックホルム家具見本市でもそうでしたが、チャンスを掴む人を目の当たりにすることは非常に刺激的です。
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プレスルームに戻って休憩。なんとVeuve Clicquot(ブーブ クリコ)のシャンパンバーがプレスルーム内の一角に設けられていました。美味しかった♪ 隣ではエスプレッソも振る舞われているのだけど、僕の好きな紅茶は無くてちょっと不満(笑)。
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また一時間かけて宿泊しているホテルへ。古い電車だったり、この様な新しい車両だったりと色々でした。
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