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ストックホルム国際家具見本市(ファニチャーフェア)は、家具関連企業にとっては大事な商談の場。新製品の発表を行ったり、新たなビジネスパートナーとのコンタクトを得る目的があるはずです。それでは、学生たちとは見せ方、規模、資金力ともに違う展示会場を見てみましょう。
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至る所でこの様に商談が行われています。初日にめぼしい物をリストアップして、2日目くらいから商談が始まるという事も多いようです。この写真は椅子を覆う生地について話している最中でしょうか。
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企業展示のエリアへ向かう途中に、インテリア雑誌Skonahem主催の“今年の家具”を受賞したこれまでの家具たちが並んでいます。今年はUDDABOという作業机をデザインしたThomas Bernstrandが受賞。
http://www.skonahem.com
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最終日以外、会場内は関係者のみ入場可となっているのですが、実際は様々な人が見受けられます。子供を持って新たに実感した事が、スウェーデンではこの様にベビーカーを押していても全く問題ない事。それはここへ来るまでの道のりもそう。例えばこちらを参考にどうぞ
会場内でも普通に動き回る事が出来ます。今、スウェーデンはベビーブームという事もありますが、昼時の会場内レストランは一種のベビーカーの見本市の様でした(笑)。
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まずは、かなり高い注目を集めていたノルウェーのLK HJELLEから。Norway Saysというグループ名でこの数年、知名度が上がってきました。前号で紹介した若手向けのGreen Houseに相当するミラノサローネのサテライトにも過去に招致されていたようです。写真のソファーはUGO。
http://www.hjelle.no
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可愛いソファーテーブルTWIN。
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