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去年からスタートした、入場口近くに設けられている招待デザイナーの展示。初日まで詳細は秘密になっていました。去年の展示が素晴らしかったので今年も期待していました。
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今年はフランスのRonanとErwan Bouroullec兄弟が展示を担当。まず最初に驚いたのが彼らの若さ。そして既にしっかりとしたキャリアを築いている事でした。
http://www.bouroullec.com/
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展示スペースを仕切っているカーテン。横に張られたワイヤーにこの様な無数のパーツが引っかけられています。家庭よりも商用スペースに相性が良さそうです。
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VItraが販売する彼らの作品。食卓としても、オフィスとしても使用できる事を提案していました。
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そして今回のもう一つの目的。“息子を連れてデザイナー家具で遊ぶ”という計画を実行に移しました。
まずは冒頭で述べた若いデザイナーや学生などのブースが多く集まるGreen Houseを紹介します。ここでは基本的に、未発表でまだビジネスとして話が始まっていない物が展示されています。出展費はミラノなどと比べて格安で、さらに学校の展示は出展無料という好条件です。
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デンマークの5人組 REMOVEの展示。コペンハーゲンを中心に精力的に活動しています。これはThomas Bentzenのデザインしたスツール。成形合板を中心部で接合しています。
http://remove.dk/
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