
|
 |

|

|


園芸科の講義室のある建物です。奥には今年、新しく完成した温室が見えています。3月初めから園芸科の新年度が始まったのですが、最初の課題は木について調べることだそうです。
|
|

|

|


小さなリンゴの木が見えています。奥にあるのは夏の間、様々な苗を売る陳列台です。すぐ近くにはブドウの木が生えていて、熟した頃に摘むと美味しいです。
|
|

|

|

|
 |

|
 |

|

|


秋になるとコスモスが咲き乱れます。学生達は果物や花たちを摘むことができるので、収穫の時期は食卓の彩りが良くなります。
|
|

|

|


カペラゴーデンのハーブ園には様々なハーブが植えられていて、夏のピーク時にはかなり強い匂いが漂います。これは日本語でなんと言うのか分かりませんが、スウェーデン語でSockerrotというハーブです。夏の終わりに花が咲きます。
|
|

|

|

|
 |

|
 |

|

|


リンゴ園内に放し飼いになっている鴨やアヒルたちです。カペラゴーデンの園芸科では食材になる野菜、果物やベリー類を大量に栽培しています。全て無農薬有機栽培で、食堂や寮から出た残飯などはコンポスト(生分解をさせて土にする処理機)を通した肥料にしています。
|
|

|

|


園芸科は約43週間の短いコースなのですが、理論と実習を通して、庭造り、有機栽培、さらにハーブのことについて集中的に学びます。畑内に陶芸科の学生の作品がとけ込んでいるのはとてもカペラゴーデンらしい風景です。
|
|

|

|

|
 |

|
 |

|

|


収穫期に並べられた様々な品種の人参です。リンゴの木も世界中の品種が植えられていて、名前を覚えきれません。
|
|

|

|


園芸科の貯蔵庫の1つ。保存の効く果物、野菜達はこの中に保管されます。2月になっても秋に採れたリンゴが食べられるのは嬉しいものです。
|
|

|

|

|