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Slow Love Space
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このコーナーの連載は、終了いたしました
“スローラブスペース”の連載は、2005年3月2日で終了いたしました。
引き続き、ジャパンデザインネットのリポートコーナーでお楽しみください。






「Slow Love Space」 のご案内

「スローラブスペース」とは、時間と手間をかけた愛を感じる空間のこと。愛するための空間が断片化し、切り売りされている現在の都市。連続した場所でゆっくりと楽しめるスローラブスペースについて、大阪から西上ありさ氏が考察します。




ライターから

人間は「愛なしには生きられない」といわれています。衣食住だけではなく、「愛」があること、これは文学的なセンチメンタリズムではなく、生物学的に実証されている事実です。
それなのに、私たちの周りにある「愛を語る空間」「愛を育む空間」など「愛を感じる空間」が減りつつあるように思えます。
このレポートでは、関西の愛を感じる(愛を感じた)空間についてお届けしたいと思います。また、読者のみなさまが知っている愛の空間がありましたら教えてください。そのほかご意見、ご感想などもお待ちしております。
〜 西上ありさ





プロフィール

西上ありさ 西上ありさ
にしがみありさ
大学でランドスケープ(公園計画、都市計画)を学びました。大学在学中に造園学会主宰の都市再生ワークショップに参加し、「スローラブスペース」について考え始めました。
現在は、ランドスケープアーキテクトとして、まちづくりに関することをソフト、ハード問わず設計しています。








B a c k   N u m b e r


第1回
05.03.02
LOOKING FOR PRAVDA スローラブスペースとは? ── 愛を感じる空間とは何か ──








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