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「ソウル Korean cultural complex city Seoul」 のご案内
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2010年よりソウル市観光局委託在外ツーリズムレポーターを務めるカスヤ氏が、ソウル市を中心に韓国のデザインについてレポートします。
主な韓国の建築家
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ライターから
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Kポップ、映画、ドラマから始まった韓流ブームは、食・工芸・デザイン・アートのジャンルにも広がりをみせ、日本はもちろん、グローバルな注目を集めています。
韓国の首都ソウルは人口およそ1000万人を越える都市。本年2010年には、海外大手雑誌でも、今訪問したい都市の3位に浮上しました。「ハイテクノロジーと伝統」をみごとにシンクロさせるソウルは、国際デザイン連盟により、『2010年デザイン首都』( * 下記参照)に指定され、その勢いは加速度を増しています。
このレポートでは、エキサイティングな韓流デザインや文化発信と進化の底力はどこからくるのかを探りながら、アジアの中心に輝く世界都市ソウルの今日をご紹介いたします。
〜 ヒジュン・カスヤ
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世界デザイン首都とは、デザインを活用して都市の経済や文化を発展させると共に、市民の暮らしの質を改善する優れた成果があることを認識し、そのようなデザインビジョンを樹立・実践している都市のことをいいます。国際デザイン連盟(IDA, International Design Alliance)が推進するプロジェクトで、このプロジェクトで選定されると1年間「世界デザイン首都」としての資格が維持できます。都市の社会、文化、経済的な暮らしの発展のためにデザインの果たす役割を広く知らせようと世界各地の都市を対象に世界デザイン首都国際コンペ(WDC Competition)を2年ごとに実施・選定しています。2010年はこの基準を満たした首都としてコンペにより、ソウル市が選定されました。
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プロフィール
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ヒジュン・カスヤ
Hijung Kasuya
デザイナー
クリエイティブ プロデュ−サー
東京生まれ。一時渡米後、武蔵野美術短期大学 生活デザイン学科卒業。
1985年 プランニングスタジオ「CONTEMPORARY MARKET」設立。
注目デザイン&デザイナー/ヒジュン・カスヤ
ブランディング企画・インテリア・プロダクトデザイン、スタイリング、プロジェクトプロデュースを行う。
ワーク&ライフスタイリングを軸に住宅・オフィス・商環境・商品開発を手がけ、デザイン関連の執筆に加え、‘89より、アート×デザインの企画個展「日常と非日常(ORDINARY BUT OUT OF THE ORDINARY)」シリーズI〜V(9回)、デザイン・アートの企画グループ展(国内外出展歴14回)など、ジャンルを問わずシームレスにクリエイティブな活動を展開中。
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