
|

 |
「ソウル デザイン スケープ」 のご案内
|
 |
|

サッカーW杯共同開催を経て、ヨン様で人気爆発の韓流ブーム。国家的な後押しもあり、デザインの分野でも飛躍的なレベルアップを見せている韓国の今を、土屋哲朗、李彩瑩の両氏がリポートします。
主な韓国出身のデザイナー
|

|

|

 |
ライターから
|
 |
|

最近の韓流ブームの盛り上がり、過熱ぶりはすさまじい。
ペ・ヨンジュン氏、チェ・ジウ氏を始め、イ・ビョンホン氏、ウォン・ビン氏、チャン・ドンゴン氏など芸能関連の韓国情報には事欠かなくなってきたし、それを象徴するかのように日本の女性週刊誌には、彼らの話題が毎号のように掲載されている。
しかし私たちが最も関心のある「デザインやそれらを取り巻く韓国事情は?」というとどうだろう。一般的に認識しているのは、自動車メーカーのヒュンダイ(現代)、家電メーカーのSAMSUNG(三星)やLGというメーカーぐらいだろう。あるいは、ちょっと詳しい方なら「岩崎一郎氏がデザインした電話でも知られるMUTECHも、韓国の家電メーカーだろう」と言うかもしれない。しかし我々は、その程度でしか韓国のデザイン情報を持っていない…それが現状である。
これから私たちが案内するのは、韓国(特にソウル周辺)のデザイン業界で活躍する人々やイベント、それらを取り巻く状況、その個々のデザインのリポートである。大げさにならず、等身大の韓国デザイン事情を詳細にお伝えできればと思う。
〜 土屋哲朗、李彩瑩
|
|

|

|

|

 |
プロフィール
|
 |
|

土屋哲朗
つちやてつろう
多摩美術大学建築科卒
多摩美術大学大学院修士課程 環境デザイン領域修了
現在、多摩美術大学 環境デザイン学科研究室勤務
韓国と中国にデザイン事務所を共同設立
AtelierYT名義で都内クラブにてVJとしても活動中
李彩瑩
イ・チェヨン
多摩美術大学大学院修士課程 環境デザイン領域修了
韓国と中国にデザイン事務所を共同設立
現在、東京大学大学院 平手研究室所属
|
|

|