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■ Uバーン・ウェストハーフェン(Westhafen)駅
文字に関してベルリンで発見したものの中からもう一つ。Uバーン(地下鉄)の9号線に乗車中、通りすがったウェストハーフェン駅で、文字だらけのプラットホームを発見! そのまま通り過ぎたものの、気になったので引き返してその駅で下車し、謎のプラットホームを観察。タイルには、文字と共にツバメや人などのイラストレーションが様々にレイアウトされていて、描写的な印象を与えていました。
ベルリンでは他にこのような駅を見た事がなかったため、この駅が何か特別な意味を持つ場所なのかと疑問に思い、後ほど調べてみました。そうしたところ、この駅は2000年にある2人のアーティストによって再デザインされたということが判明しました。タイルにレイアウトされていた謎の言葉は、1948年にパリで採択された「世界人権宣言」の内容と、ドイツの詩人であるハインリヒ・ハイネの引用を、ドイツ語とフランス語で対比したものだそうです。こういったプラットホームがもっとあれば楽しいのにな、と思いました。
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