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「今なお輝く レトロデザイン」 のご案内
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開発が続く都心も、良く見て歩くと古き良き時代のデザインを見つけることができます。大正ロマン、昭和レトロ…、その時代を生きた人々にとっては懐かしく、また、我々にとっては逆に新鮮に映ります。
現代のデザインとはひとあじ違うレトロデザインの数々を、布施裕二氏が自身で描いたスケッチとともにご案内します。
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ライターから
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古く優れたものから学ぶ。それは我々の先人もはるか昔から実行していたこと。「すぐれた芸術品に接するとき、涙はおのずから眼に溢れる。私達は、この神秘にもたぐう謎のなかに、芸術の美はたんなる形の美ではなくて、その背後に無限の思想と精神のつながりとの存することを感得するのである」(ブルーノ・タウト)
では実際に、現存している「いいもの」を、私達はどれほど知っているのだろうか? 古くていいもの・今残っているものを実際に見て、感じ、気になったデザイン・面白いと思ったデザインを掘り起こし、なぜ美しいのか? どんな背景から成立したのかを探る。そんなリポートをしたいと思います。
〜 布施裕二
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プロフィール
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布施裕二
ふせゆうじ
76年千葉県生まれ、日本大学卒業、大手店舗設計会社を経て、インテリアグリーンの個人アトリエに師事。植物とデザインそして自然素材等の無理しない空間への関わりに興味を持ち始める。その後、北京で語学留学を経て、中国を旅し、日本で個展を開催。帰国後、図面の仕事に携わる。現在、街歩きボランティア団体「東京あるきテクト」参加中。
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