JDNトップ > ニッポンの家具デザイン

ニッポンの家具デザイン


第22回
インテリア ライフスタイル展「Design Click」 後編

 update 2007.08.22

くろだあきこ / ライター・デザインエディター 




前回に続き、インテリアライフスタイル展のDesign Clickゾーンを見て回った順にご紹介。今回は、SMORKERS、富田一彦、岩倉榮利、DISNEY+WA-Qu4つのブースを紹介します。

■ SMORKERS
デザインコンサルタントの高田公平さん、インテリアデザイナーの南村佳男さんのユニットとしてSMORKERSがブースを出していました。が、多忙なお二人のため、スタッフの姿はナシ。好き勝手に見て回ります。時計は、5月にタカタレムノスの回で紹介した、中澤愼一さんがデザインされたものですね。 【 写真 1〜2 】

このSMORKERSはDesign Clickのリーフレットにも説明がありませんでした。目の前にある家具や空間から、見る人が何かしら感じてくれればいい、という事かもしれません。展示会ではデザイナーの意図ばかりを追いかけて、ただただ感心して終わる、ということがあります(学生のときはそういう場合が多かった気がしています)。見たつもりになっていても、実際は何も見ず、何も考えず、という事態に陥らないようにしたいと改めて思ってみたりして。 【 写真 3〜7 】

ベッドサイドテーブ
【 3 】 シンプルで使いやすそうなベッドサイドテーブル
収納
【 4 】 同じシリーズの収納はTVボードとしても使えます

次ページに続く





SMORKERSのブース
【 1 】 SMORKERSのブース。コーディネートがメインだったのでしょうか

時計
【 2 】 タカタレムノスの回で紹介した時計

座椅子とテーブル
ファブリック
トレー
【 5 】 日本的なモチーフを使った座椅子とテーブル
【 6 】 ファブリックはかなり凝った作り。座椅子のボディは使い込むと味が出そう
【 7 】 小道具として置いてあったトレー



  1  
  2  
  3  
  4  
 N E X T


JDNとは広告掲載について求人広告掲載お問合せ個人情報保護基本方針ウェブサイト利用規定サイトマップ
デザインのお仕事コンテスト情報 登竜門展覧会情報

Copyright(c)1997 JDN
このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。