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「ミラノ360° ─ “デザインの国”のデザイン事情 ─」 のご案内
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世界的なデザイン発信の地であるミラノから、現地在住のプロダクトデザイナー荒木宏枝氏によるレポートです。デザイナーとして活動する自身の見解を含め、現在のミラノの状況、そして時には国を超え、様々な話題をご紹介します。
主なイタリア出身のデザイナー
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ジオ・ポンティ(建築家・デザイナー 1892〜1979)
ブルーノ・ムナーリ(デザイナー 1907〜1998)
アルド・ロッシ(建築家 1931〜1997)
アンドレア・ブランジ(建築家・デザイナー 1938〜)
レンゾ・ピアノ(建築家 1937〜)
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ライターから
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国・文化が違えば、デザイナーのデザインに対するスタンス、デザイン要求される条件も当然異なります。それらはなるほど、と思えることから、どう考えてみても不条理なものまで様々。自身の見聞を基に、世界的なファッションとデザインの発信地であり、イタリア一の商業都市、ミラノを中心に現地のデザイン事情と時には国境を越えた幅広い情報をレポートします。
〜 荒木宏枝
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プロフィール
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荒木宏枝
あらきひろえ
フリーランスのプロダクトデザイナー。
千葉工業大学・工業デザイン科卒業後、イタリアに渡る。2006年、Istituto Europeo di Designのプロダクトコース修了。Candy Hoover Groupのデザインセンターでコラボレーターとして勤務の後、現地デザイン事務所でアシスタントを勤める傍ら、2010年より個人活動を本格的に開始。ミラノ在住。
http://www.arakitalia.com
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