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「マシニングセンタ加工業によるデザイン実験」 のご案内
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増え続ける産業廃棄物にともなう、環境問題の深刻化。リサイクルによる循環型社会の実現は、もはや待ったなしの状況にあります。廃棄物を使って、何をデザインできるのか。横浜の町工場から、オギワラノリチカ氏による実験リポートです。
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ライターから
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それを持っているとなぜだか落ち着く。そんな良い「もの」を作りたい。横浜の町工場から「物つくり」をよくみつめ、縄文式土器に負けない良いものを作りたい。
〜 オギワラノリチカ
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プロフィール
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オギワラノリチカ

1974生まれ。駒澤大学高等学校卒。その後、床大工職人や音楽製作活動(現在休止中)を行う。日本映画学校卒業後、NTTラーニングシステムズで映像制作。個人映画の制作活動を経て、(有)オギワラ彫刻工業に入社。現在はマシニングセンタ加工で樹脂やアルミ、真鋳等を切削し弱電関係の部品等を製作している。そして新製品を開発すべく思考中でもある。
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