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10月16日(金)に目黒区祐天寺のみよし通り商店街で「もみじまつり」が開催されます。このイベントで「むすびめくんツイッター」を実施します。お祭りで行うワークショップで参加者の方にむすびめくんを作っていただき、そのむすびめくんと商店街のお店に設置されたむすびめくんとのツーショット写真を撮って#musubimekunを付けてツイートしてもらいます。ツイートしてくれた参加者にはむすびめくん缶バッジを差し上げる予定です。むすびめくん本部には、それぞれのお店に関係したむすびめくんを作って展示します。【 写真 1 】
■ みよし通り商店街
こちらがみよし通り商店街です【 写真 2 】。いくつかお店を紹介します。まず今回お世話になったみよし通り商店街会長さんのお店ブティックのアサイさん【 写真 3 】です。何でも手作りできる器用な方で、帰りに竹トンボをもらいました。この竹トンボは、かなり高くまでまっすぐあがることができるそうです。ぞうむすくんはいまだ練習中【 写真 4 】です。こちらはちょっとおしゃれな建物のシミ抜き研究所さん【 写真 5 】です。それから、私が子供のころによくあったようなお店の関口食料品店さん【 写真 6 】です。他にも素敵なお店が沢山あるのですが、この中のどのぐらいのお店に参加していただけるかがカギになると思っています。
この商店街の少し奥まったところに、日経にも紹介されていた個性的な平塚幼稚園があります。園庭の真ん中に大きな木が生えています【 写真 7 】。園舎も古い木造でとても趣があります【 写真 8 】。訪ねた時は耐震工事をしているところでした。もうひとつの園舎は福島県奥会津の小学校からわざわざ移築してきたというもので、梁がものすごく太くしっかりしたのもでした【 写真 9 】。子どもの椅子も小さく、小学校の子どもの椅子の半分ぐらいの木の椅子が沢山並んでいる光景はとてもかわいらしく見えました。【 写真 10 】
木の椅子に座れば木の椅子のぬくもりも感じるでしょうし、同じ梁でも、松の梁と栗の梁では色も重厚感も違い、実際に見ることで栗の木でできた梁の安心感を得ることができると思います。このように、園舎そのものが教育の教材ともいえるものであり、柱に使われている金輪継ぎ(かなわつぎ)【 写真 11 】も見えるところにありました。
また、この幼稚園ではお米も作っていて、代掻きから田植え、草取り、収穫、最後に藁をなうところまで、園児も一緒に参加するそうです。園舎の移築もお米作りも映像として記録が残してありました。東京の目黒区にこんなに自然を身近に感じることのできる幼稚園があるということにびっくりしてしまいました。
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【 1 】 みよし通り商店街のお店に登場したむすびめくん


【 2 】 みよし商店街の様子


【 3 】 みよし商店街の「ブティックのアサイ」さん。

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