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感性はがき / 絵顔
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第24回 (3)
描いている経過は面白いか?





せっかくなので、ダウンロードしてみました。そして、この絵(といっても私が自分を携帯で取った写真ですが)を描かせてみることにしました 【 図 5 】 。このソフトには画風がいくつかあって、それらを描く絵師が存在しています。そして、描きたい写真と絵師を選択して、描画をしてもらうのですが、絵を作る処理はそれほど難しいことをしているようではないのですが、とにかく描いている様子を見ていると面白いので、ついつい見続けてしまいます。絵師ケイコに描いてもらったのが 【 図 6 】 で、絵師トムに描いてもらったのが 【 図 7 】 です。

実際に皆さんにソフトをダウンロードしてもらって、それを動かして、描いている様子を見るのが一番ですが、とりあえず、絵師アネモネに描いてもらった途中経過のいくつかをつなげてPDFのスライドショーにしましたのでそれをお見せします。開くと、そのまま画面全体でスライドショーが始まります。止めるときは「ESC」キーを押してください。
http://www.byakuroku.com/tmp/anemone.pdf

このように、描くという行為はエンターテイメントであり、いろいろな可能性があるということが分かったので、感性はがきでも、描く経過を見られるように出来ないか、と考えてみました。初めに言ったように、感性はがきもポートレートの一種ですから、同じような見栄えにしてみると比べやすいかなと思いました。そこで、この絵 【 図 8 】 を少しずつ描画した様子を同じようにPDFのスライドショーにしました。
http://www.byakuroku.com/tmp/kasao-show.pdf

しかし、感性はがきに関して言えば実際のサーバーは離れたところにあるので、途中経過の様な物を見せることは難しそうです。しかし、今回色々調べてみて私自身勉強になりました。世の中にはライブペインティングをしている人も沢山います。例えば、
ユキンコアキラさん
http://www.youtube.com/watch?v=TBnAFpyJ7lQ

Regia Marinhoさん
http://www.youtube.com/watch?v=-wvyCDGBLHM
http://www.youtube.com/watch?v=qP8HGifPLrU

なかなか面白いですよね。絵を描くということ以外の要素を入れて盛り上げなくても、その行為自体がかなり面白い物であることは確かだということが分かりました。






携帯で取った写真
【 5 】

絵師ケイコに描いてもらった絵
【 6 】

絵師トムに描いてもらった絵
【 7 】

絵
【 8 】



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