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感性はがき / 絵顔
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第3回
携帯からも感性はがきへ応募できるようになりました

 update 2005.06.22

リポート : 笠尾敦司 / 東京工芸大学 准教授 







先週募集したパーソナル感性はがきは、応募がなかったそうで、とても残念です。
大阪の会場では結構多くの人が参加してくれたのですが … 。写真を撮るのが面倒なのでしょうか。そこで、QRコードを使ってカメラ付携帯から応募できるようにしました。また、いくつか質問を頂いたのは、「公開しないといけないのですか?」ということと、「実際に使うなら、複数の表情を作りたいのですがよいですか?」ということ。もう一つは「写真の大きさを変えられないのですが、どうしたらよいでしょうか?」の3つです。どれも、もし応募が多かったらと思って付けていた条件ですから、公開しないなら作りたいという人、それから10セットまとめて作りたい人、どちらもOKにしたいと思います。ですから、応募する際には、
  • 公開可 公開不可
  • 制作する表現の種類とそれに合わせた一言(作りたいはがきの種類分)
  • 顔表情写真(極端に小さすぎたり、大きすぎたりしなければ、サイズはそのままで結構です)
ということにしたいと思います。実際、感性はがきの多くの種類を作ってもらい、このページで使っているような使い方をするが一番面白いと思うのです。また、このコーナーのトップページ(http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/kansei_hagaki/)には、メーカーに対応したQRコードを載せてもらいましたので、これをカメラ付携帯で読み込むと、必要事項のほとんどが携帯のメールフォームに入れられます。後は、顔を撮影して送信するだけです。是非こちらも試してみてください。 加えたい表現は以下のページ(http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/kansei_hagaki/03/index3.html)の右側に並んでいる画像から選んで、番号で指示してください。

まあ、まだ始めたばかりですから、応募して頂けるのを根気強く待つことにします。そしていつでも応募できるように、このコーナーのトップにも応募の案内を作ってもらいました。何卒、よろしくお願いいたします。


さて、大阪府立現代美術センターで第3回感性はがき展の展示が終わり、おいで頂いた皆さん ありがとう ございました。と言う間もなく、昨日北陸先端大のオープンキャンパスでの「第4回感性はがき展」も終了しました。なんとこちらは一日だけだったのですが、70人以上の人が感性はがきを作ってくれたとのこと、驚きでした かはー 。

次ページに続く











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