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Hoppyライト
これはBenがデザインした一番新しいライト。光の散らばりかたがきれいだと思います。試作品も見せていただきましたが、最初の形体はもうちょっと大雑把で、プラスチックも厚いサイズのものが使われておりました。量産のシステムを考えると薄いものにした方が良いということなのだそうです。厚さは機会のプレスで切り抜けるサイズにし、一箱で世界中どこでも送れるというお手頃感覚が良いですね。【 写真 4〜6 】

【 4 】 試作品
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【 5 】 影の散らばり方がきれい
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ろうそく立て
Erect1というこの商品、ご覧の通りちょっとエッチな感じにも見えるデザインです。ただ、ろうそく立てとしての機能も大変良くてできている一品です。これは彼が自分でデザインから販売まですべて企画したものです。最初は冗談半分で商品部分の鉄製のろうそく立て自体の値段を算出してみたところ、意外と安かったので自分で始めたそうです。ただ、後にパッケージ代などがかかり、最終的には結構値が張ってしまった、とのこと。幸いにして売れ行きは好調でほぼ完売となったのですが、いまのところ増産はしないのだとか。【 写真 7〜8 】

【 7 】 箱の広がり方が良い。 (C)BOO
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【 8 】 いっぱい飾ると (C)BOO
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ジェネーバボトル
ジェネーバといえば、オランダのお酒「ジン」の事を指します。これは、ジェネーバボトルの可能性を研究してほしいとセラミック協会から依頼されたものです。デザインにはコンピューターを使いましたが、3Dでこれを描くのには当時としては限界があったため、直接工作機械を動かし、試行錯誤してデザインしたのだそうです。デザインは本当にきれいですし、手に取った感じもすごく良いのですが、残念ながらコストが合わないために採用されなかったのだとか。デザインの業界ではこういう事は頻繁に起こるのですが、非常に残念です。【 写真 9 】
交差点
これは「5482」と描かれてありますが、この地 Schijndelという町の郵便番号です。小さな町の幹線道路に書かれたものです。最初はイスラム語のコーランに書かれている言葉を書こうとしていたのだそうですが、最終的にこの番号に落ち着いたのだとか。【 写真 10 】
インテリア
最近のインテリアコーディネイトの仕事は、こんな感じです。オランダの有名デザイナーものの椅子やテーブルをミックスすることで、ぬくもりのある空間を作り上げています。これはロッテルダムでロフトとして売り出している部屋のShowroomのコーディネイトを依頼されたもの。不景気のあおりもあり、空間をシンプルなものに仕上げ、限定的にデザインすることで個性を引き出し、なおかつ家としての温かい雰囲気を保っています。全体的にはアーティスト出身だけあってポップなデザインが好きなようです。【 写真 11 】
Swaenさんと本
この本の中でご紹介されているのは、娘さんの部屋だそうです。娘さんも日本には非常に興味があるそうで、僕に熱心に漫画キャラを見せて頂きました。将来はファッションデザイナーになりたいのだとか。彼女はデザインにかこまれた良い環境で育っているし、ベルギーのAntwerpも近いのできっと大物になってくれるのではないでしょうか。ちなみにこの本が出版されたのは6年前のことです。今ではこんなに大きくなって、娘さんとご一緒にチーズ。【 写真 12 】
http://www.boontwerpt.nl/
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【 6 】 ベルギーのブルージュのお店にて


【 9 】 ジェネーバボトル (C)BOO


【 10 】 交差点 (C)BOO


【 11 】 インテリアコーディネイト (C)BOO


【 12 】 SwaenさんとBenさん

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