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「ドイツレポート 家具職人研修中」 のご案内
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ドイツ東部、ライプツィヒで2009年9月から家具職人の研修を受けている前田智之氏が、現地で得た経験を元にリポートを綴ります。
主なドイツ出身のデザイナー
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ヴァルター・グロピウス(建築家 1883〜1969)
オトル・アイヒャー(グラフィックデザイナー 1922〜1991)
ディーター・ラムス(インダストリアルデザイナー 1932〜)
カール・ラガーフェルド(ファッションデザイナー 1933〜)
アンドレアス・グルスキー(写真家 1955〜)
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ライターから
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僕が今研修を受けている工房では4人のマイスターが働いています。僕が師事するマイスターは常に新しいデザインと技術を追求した物作りを行っており、他の3人のマイスターはいずれも修復を専門としている方々です。工房には常に100年以上前の家具が運び込まれ、修復が施されています。自然と、これから自分が作り出そうとしている家具も100年後に修復されるだけの価値のあるものにしたいと思える、恵まれた環境にあります。
そんな環境に身を置くことで感じ取れるドイツのデザインを作り手の立場から幅広くリポートしたいと思います。
〜 前田智之
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プロフィール
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前田智之
まえだともゆき
1979年生まれ
大学卒業後
2002年より京都の木工所に勤務
2つの工房を経験し
2009年に渡独
現在Leipzigにて木工研修中
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