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福岡観測記
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第7回 (3)
メディア・アーティスト : 馬場哲晃





■ おわりに
「ミュージック・メッセンジャー」の発表イベントは、福岡のカフェで行われた。福岡〜東京間でセッションすることになったのは、馬場氏の友人でもある「Sama Palowana」というボサノバユニットだった。

「Sama Palowana」は、日野良一氏(Gt.&Vo.)と宮崎幸子氏(Vo.)によるもので、互いが大学在学中に結成したユニットである。しかし、宮崎氏が大学を卒業し、東京に就職したために解散せざるを得なくなった。実は、筆者自身も解散ライブに同席したので、彼ら彼女らが再びセッションできることを強く望んでいた。

みなに見守られて、何度も設定し直しながらやっと実現したセッションは、とても穏やかで優しい空気に包まれていた。 【 動画 4 】【 写真 1〜4 】

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【 1 】 心配そうに東京とやりとりをする馬場氏。

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【 2 】 やっと接続できて、ホッとした馬場氏。

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【 3 】 楽しげに歌う日野氏。

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【 4 】 後半には、馬場氏もセッションに加わる。








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【 動画4 】
福岡〜東京間セッション

http://tserve01.aid.design.kyushu-u.ac.jp/~baba/jdn/msc_anwar.mpg
( MPGファイル 46.5 MB )



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