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「フィンランド 学びのデザイン」 のご案内
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子どものエデュテイメント(エデュケーション+エンタテイメント)に関する研究を進めている大橋裕太郎氏が、「子ども」や「学び」といった視点から、フィンランドのデザインについて奥様の香奈氏とともにレポートいたします。
主なフィンランド出身のデザイナー
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アルヴァ・アアルト(建築家・デザイナー 1898〜1976)
エーロ・サーリネン(建築家・デザイナー 1901〜1961)
エーロ・アールニオ(デザイナー 1932〜)
シモ・ヘイッキラ(デザイナー 1943〜)
ハッリ・コスキネン(デザイナー 1970〜)
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ライターから
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フィンランドといえば、建築、テキスタイル、陶器をはじめ、そのデザイン力の高さで世界の注目を集めてきましたが、私たちが今回注目したのは「学びのデザイン」です。
「学校のためではなく、人生のために学ぶ」
これは、フィンランドの元教育大臣オッリペッカ・ヘイノネン氏が、自身の「学び」の理念として挙げたラテン語の格言です。ヘイノネン氏が1994年から行った改革が礎となり、フィンランドは「学力世界一」の国として一躍脚光を浴びるようになりました。
フィンランドを「学力世界一」へと導いた「学び」は、どのようにデザインされ、実践されているのでしょうか。このレポートでは、学校、社会、家庭などあらゆる場所での取材を元に、フィンランドの「学びのデザイン」の実態を紹介していきます。
人生を、明日を変える「学び」のヒントにしていただければ幸いです。
〜 大橋裕太郎、大橋香奈
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プロフィール
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大橋裕太郎
おおはしゆうたろう
| 2009年10月よりヘルシンキ大学教師教育学部 メディア教育リサーチグループに研究員として在籍。2011年4月よりロンドン大学を拠点に短期間の研究を実施予定。 |
| 2008年 |
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了(Ph.D.) |
| 2007年/2008年 |
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グッドデザイン賞受賞(コミュニケーションデザイン部門) |
| 2008年 |
第2回キッズデザイン賞 2作品受賞(コミュニケーションデザイン部門) |
| 2007年/2009年 |
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文部科学省・インターネット活用教育実践コンクール実行委員会主催
第7回インターネット活用教育実践コンクール実行委員会賞(社会教育部門)
第9回インターネット活用教育実践コンクール実践奨励賞(社会教育部門) |
大橋香奈
おおはしかな
| 2009年10月より、夫の仕事に伴いフィンランド在住。yutakana.orgを主宰し、執筆や夫と共同でプロジェクトを展開中。2011年4月よりロンドンのFilm Schoolにてドキュメンタリー制作を学ぶ予定。 |
| 2000年 |
慶應義塾大学総合政策学部入学
小学校時代に生活したことのあるアルゼンチンを対象とした地域研究のため現地で2度のフィールドワーク実施 |
| 2003年 |
アルゼンチンのトルクァト・ディ・テラ大学に交換留学 |
| 2004年 |
慶應義塾大学総合政策学部卒業 |
| 2004年 |
サントリー株式会社入社(現サントリーホールディングス株式会社)
健康食品事業部に配属され顧客対応、ブランドマネージメント、新商品企画業務を担当 健康管理士資格取得 |
| 2009年 |
夫のフィンランド赴任に伴い、サントリーホールディングス株式会社退職 |
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