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「DDR(旧東ドイツ)デザインの今」 のご案内
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旧東ドイツの街、ハレからのレポート。徐々に消え行くDDR(旧東ドイツ)のプロダクトデザインを、当時の状況を踏まえて籔下聡希氏がご案内します。
主なドイツ出身のデザイナー
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ブルーノ・タウト(建築家 1880〜1938)
ワルター・グロピウス(建築家 1883〜1969)
ミース・ファン・デル・ローエ(建築家 1886〜1969)
ルイジ・コラーニ(工業デザイナー 1928〜)
リチャード・サッパー(工業デザイナー 1932〜)
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ライターから
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ベルリンの壁が崩壊して、20年。
子供の頃、ベルリンの壁に立ち、喜ぶ人々の映像をブラウン管を通して見ていた記憶がある。しかし、当時の自分にはそんな人々のエネルギーは、まるで映画のワンシーンのようでリアリティを感じることはなかった。
そして20年後、僕はその旧東ドイツでデザインを学んでいる。20年の月日で、消えていった旧東ドイツの面影、そして今もなお残る旧東ドイツの表裏の面影。その中でも旧東ドイツのプロダクトデザインに視点を置き、当時から現在にかけて、生活の背景、文化をデザイン学生という立場から伝えていきます。
〜 籔下聡希
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プロフィール
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籔下聡希
やぶしたとしき
青山学院大学卒業後、東京にてマーケティング、グラフィックデザインに従事。
2007年渡独、現在、BURG GIEBICHENSTEIN Hochschule fuer Kunst und Design Halleにてプロダクトデザインを専攻。
-FIFA WM 2006-Mein erstes Mal in NRW 入選
-designpreis halle 2010 ノミネート
-universal design award 2011 受賞
-日独友好賞 受賞
Indevor Co., Ltd.
http://www.indevor.jp/
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