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■磯野梨影
プロダクトデザイナー
武蔵野美術大学卒。
ソニーデザインセンター、PSD associates Ltd.(英)を経て、1997年から3年間、出産育児のため、活動を休止。
2000年Pear Design Studioとして活動を再開。現在に至る。
http://pear-ds.com
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■ペタンとしまえる“きのこ”なスリッパ
かねがね、スリッパのしまい場所に困っていた。
重ね合わせるのも、ちょっと気持ち悪かった。
だから、ペタンとしまえるスリッパを考えてみた。
履くときは、折り返しをつけて足がすっと入るようにした。
なんかのカタチに似てるなーと色柄をつけてみた。
部屋の中が、森になった。
素材 フエルト
価 格 3,500円
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■片瀬一郎
建築家
武蔵野美術大学建築学科非常勤講師
1964年 横浜市生まれ 1991年 武蔵野美術大学建築学科卒業
1999年 テクノクラフト共同主宰
2005年 テクノクラフト結成当初からの研究テーマである、災害用仮設住宅Re-Actシリーズを応用した「ラフシモンズ展」を契機に独立。
独特の身体感覚による発想を基に、建築設計やプロダクトデザインを手掛ける。
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■裸足感覚
僕は、スリッパを履きませんでした。
素足でいるような、風の通る履き心地。
そんなスリッパを目指しました。
素材 コルク・フェルト・ステンレスワイヤー
価 格 4,800円
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■齋藤義幸
革製品デザイナー
1966年福岡県生まれ
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■適当でいい加減なスリッパ
普段は「指考する革のかたち」というテーマで指先に伝わる感覚の間を探していますが、今回は手からするすると下ろし足の指をもぞもぞさせて考えてみましたが、普段使いのものなのでほどよく、そこそこに仕上げました。
素材 革
価 格 8,600円
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