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コニーズアイ通信

第5回〜 「日本の家具展 / モダンデザインを味わう」
2001年6月1日(金)〜6月27日(水)
ギャラリー&ショップ コニーズアイ 1階和室2部屋(8畳+6畳)の展示ルーム
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日本人の暮らしが少しずつ変わりはじめた50年代、60年代に活躍した巨匠たちの家具を振り返ることで、21世紀の正しい「日本の家具」を見出すことができます。「靴を脱いで生活する」という日本人の生活習慣を取り上げても、欧米の椅子をそのまま日本の住宅に持ち込むことは少し無理があるかもしれません。根強く残る床座の生活、居住スペース、気候風土、高齢化の問題など、日本には日本の暮らしに合った家具が必要です。日本人デザイナーによる素晴らしい「日本の家具」を8畳+6畳のたたみの部屋を使い、約25点の家具の展示と販売が行われました。 top1.jpg
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展示商品とデザイナーを
紹介します。
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 参加デザイナー
  乾三郎 (プライチェア)
  田辺麗子(ムライスツール)
  長大作 (低座イス)
  柳宗理 (バタフライスツール)
  剣持勇 (スタッキングスツール)
  新居猛 (ニーチェアX)
  原好輝 (ハイスツール)
  水之江忠臣
  (ダイニングチェアとテーブル・
   ソファ、ローテーブル)
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