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update 2004.09.29
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リポート : 尾花智子 / デザインライター
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ベルリンの街を歩いていると、建物の壁や道路標識の裏側に施された、落書きともアートともとれるグラフィティが目に入る。
「ベルリンは古いビルや廃墟が多いから、ストリート・アーティストにとっては、やりやすい場所ね」と、自身もアーティストのユラ。
特にmitte地区は若者文化の中心地的存在で、今一番面白い場所。西側の中心地に行けば欧米の主要ブランドのお店も数多くあるが、ここにはそれではもの足りない、こだわり派の人たちが集まってくる。今回はそんなミッテを中心に繰り広げられるベルリンのストリートアートを紹介。
■ Nomad(hans)
photo:mitte地区、friedrichshain地区 【 写真 1〜9 】

【 1 】
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■ MissRiel
photo:mitte地区 【 写真 10〜12 】
■ 6
これはいらない、と思うものに“6”を書いていくらしい。
ストリート・アート界ではかなりの老舗。もう10年くらい“6”は増殖しつづけているとか。
photo:mitte地区 【 写真 13〜24 】

【 13 】
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