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「ボリビア共和国 ラテンデザイン日記」 のご案内
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南米大陸のほぼ中央、ブラジルとアルゼンチンの間に位置するボリビア。国土の1/3近くをアンデス山脈が占める高原の国には、赤色、茶色、青色を基調とした横島模様の民族衣装が目に鮮やかです。南米らしさを象徴する国ともいえるボリビア、在住の高橋慎一郎氏が現地のデザインや生活についてリポートします。
主なボリビア共和国出身のデザイナー・芸術家
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メルチョール・ペレス・オルギゥイン(画家 1660〜1732)
マリア・ルイサ・パチェコ(芸術家 1919〜1982)
エンリッケ・グスマン・ゾハス(画家 1937〜1991)
マリオ・サラビア(陶芸家 1953年〜)
ロベルト・ママニ・ママニ(画家 1962〜)
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ライターから
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日本から見て遠く地球の反対側に位置する南米大陸。その大陸の印象は「ピンクや水色等の色鮮やかなペンキで彩られた家々」「陽気なラテン音楽と軽快なステップで踊る人々」「アマゾンの熱帯雨林」「地元チーム色のペインティングを顔に塗り、サッカーに熱狂する人々」「カラフルな横縞模様の伝統的な民族衣装を纏った人々」といったところでしょうか。そのような印象が全て当てはまるといっても過言ではない国が、ボリビア共和国です。
この国は標高約6,000mからアマゾンの熱帯雨林まで、広範囲に渡って人々が生活を営んでいます。また人種も、ケチュア族等の先住民族、ヨーロッパ系移民、先住民族とヨーロッパ系移民のメスティソ(混血)、アフリカ系移民等と様々です。そのためこの国には、住んでいる地域や人種の違いによって生みだされた様々なアート・デザインが存在します。また、地元の生活に密着した伝統的な民族衣装や土器等の民藝的なデザインも多岐に渡ります。
ボリビア共和国の新旧のデザインを中心に、南米大陸の「ラテンデザイン」を、ボリビア共和国のコチャバンバからお伝えします。
〜 高橋慎一郎
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プロフィール
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高橋慎一郎
たかはししんいちろう
土の空間工房「SOBATO」代表
(建築デザイン設計及び自力建設サポート)
1976年 神奈川県横浜市生まれ
2001年 東京理科大学工学部建築学科卒業
(卒業制作:学内最優秀賞、小玉記念科学賞、全国卒業制作展出品)
2001年〜2005年 大学生時代に土の建築の持つ素材感や地球環境への負荷の低さ等の魅力にはまる。大学卒業後も建築設計事務所等で働く傍ら、NGOの活動にて、日干し煉瓦を使用した建物の設計監理及び現場管理のため、ボリビア共和国と日本を往復する生活が続く。
2005年7月〜 ボリビア共和国コチャバンバ市で、土や自然素材を使った建築の設計や実験等の活動を開始する。
現在、月刊「左官教室(黒潮社)」に寄稿中。
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