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「ベルリン 都市の横顔」 のご案内
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ベルリンからのデザインレポートで好評だった「ベルリン アンビバレント」が再編。お二人のライターそれぞれのコーナーになりました。古谷初子氏の新コーナーは「ベルリン 都市の横顔」として再スタートします。
主なドイツ出身のデザイナー
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ブルーノ・タウト(建築家 1880〜1938)
ワルター・グロピウス(建築家 1883〜1969)
ミース・ファン・デル・ローエ(建築家 1886〜1969)
ルイジ・コラーニ(工業デザイナー 1928〜)
リチャード・サッパー(工業デザイナー 1932〜)
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ライターから
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ベルリン滞在も6年目になり、この都市について改めて考えてみました。
多くの都市開発プロジェクトが次々に完成し、街が新しく形成されていく様子をみる面白さや、年間を通じて開かれる見切れない数のイベントや展示会。この街に住む人の持つ寛容さ、そして気取りのなさ。人との出会いが多く、会話が生まれそれが更なる展開へと繋がっていくこと。色々な国から人が集まった多国籍文化の興味深さ。これらがベルリンという都市の魅力となって、人を惹きつけているように思います。
建築史を学んでいることで、時代を象徴するスタイルやひとつの出来事をより深く理解するためにも、その都市の歴史や文化を知ることが大切であるということを実感しています。今ベルリンで見られるデザインや建築について、その背景にも触れながらレポートをしていきたいと思います。
〜 古谷初子
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プロフィール
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古谷初子
ふるやはつこ
ドイツ、イタリアのデザイン・インテリアメーカーの日本代理店勤務後、2000年よりベルリン在住。現在ベルリン・フンボルト大学に在学中。
[ 旧コーナー ]
→ ベルリン アンビバレント
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