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第18回
Designmai 2005 (2)

 update 2005.06.29

リポート : 古谷初子 / デザインライター 




今回も引き続き「デザインマイ」をレポートします。前回紹介されたプロダクト以外で印象的だったモノをまとめました。


■ Jung + Deutsch
http://www.designmai.de

「Berlin-Tokio 2005」の交換プログラムとして、日本からは菰田和世、安積朋子、佐伯仁、鈴野浩一、禿(かむろ)真哉(第17回レポートを参照ください)の各氏がベルリンでレクチャーされました。今年10月にドイツからも5名のデザイナーが東京を訪れることになっており、そしてこの会場で紹介されたプロダクトが展示されます。

ステンレスをレーザーカットしたテーブルフレーム。足を折り曲げていない状態のフレームの後ろに見えるのが天板。
ステンレスをレーザーカットしたテーブルフレーム

ベイキングフォーム。
ベイキングフォーム。
陶器のカップとボール。
陶器のカップとボール
(写真左より)「トラフ」の禿真哉氏、鈴野浩一氏、そしてオーガナイザーのヘルマン・ヴァイツェンネッガー氏。
(写真左より)「トラフ」の禿真哉氏、鈴野浩一氏、そしてオーガナイザイーのヘルマン・ヴァイツェンネッガー氏
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