
|

 |
「素顔のベルギー」 のご案内
|
 |
|

中世のたたずまいを残す小国ながら、EU本部があるヨーロッパの要所、ベルギー。チョコレート、ワッフル、ビール…お馴染みの「食」だけではないベルギーのデザインを、鈴木愛子氏がリポートします。
主なベルギー出身のデザイナー
| |
ヴィクトル・オルタ(建築家 1871〜1947)
アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ
(建築家・デザイナー 1863〜1957)
マルタン・マルジェラ(ファッションデザイナー 1957〜)
ドリス・ヴァン・ノッテン(ファッションデザイナー 1958〜)
クレメンズ・ヴァン・ヒムベーク(デザイナー 1958〜)
クサビエ・ルスト(インテリアデザイナー 1969〜)
|
|

|

|

 |
ライターから
|
 |
|

ベルギーはヨーロッパのどこに位置し、どんな国で、どんな人達が何語を話して生活してるいかご存知だろうか? ベルギーといえば!の代表選手は、チョコレート、ワッフル、ビール。グルメな方はミシュランの星つきレストランが多い(国民に対する割合)事もご存知かもしれない。又、フランドル(ベルギー北部)製のレースは中世のヨーロッパでは最高級品であり、持っている事自体がステータスともされていた事を考えると、ベルギーって「食」だけじゃない。「衣」では、アントワープ王立芸術アカデミーはファッションデザイナーを目指す学生の間では憧れの存在であり、「住」と言えば、「ベルギー人はレンガを抱いて生まれてくる」と言われている程、家や庭への関心が高い。コンテンポラリーデザイン分野では、国際的に活躍するベルギー人デザイナーが高く評価されている。そんなベルギー王国を、デザインや芸術を通して少しでも知って頂けたらこの上なく嬉しい。
〜 鈴木愛子
|
|

|

|

|

 |
プロフィール
|
 |
|

鈴木愛子
すずきあいこ
JAL客室乗務員を経て、98年5月よりsabenaベルギー航空、ブリュッセルベースの客室乗務員として飛び周る。2001年11月sabena倒産。翌年から日系商社の現地法人に勤務し2004年5月に退職。ブリュッセルのアートアカデミーでデッサンやインテリアデコレーションの勉強をする傍らゴルフに熱中。出版社の取材コーディネート、ベルギー雑貨の日本向け輸出コーディネート&PR、雑貨のスタイリングに携わる。現在、美大で造形やブランドについてサイエンス中。
|
|

|