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「バングラデシュ 文化とデザイン」 のご案内
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インドの東側、南アジアに位置するバングラデシュ。ガンジス川がもたらす肥沃なこの地には古くから文明が栄えてきましたが、今では貧困国のひとつに数えられています。ただ、日本の半分以下の面積に1億5000万以上の人が暮らすこの国は、活気に満ちているのも確か。現地の文化を藤原雪子・松本満美子の両氏がリポートします。
主なバングラデシュ出身の建築家・デザイナー
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ファズル・ラフマン(建築家 ※バングラ出身ニューヨーク在住)
ハミド・ラフマン(建築家 1928〜1988)
ビビ・ラッセル(デザイナー)
モイヌル・ホサイン(建築家)
ノベラ・アフメド(彫刻家)
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ライターから
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暑くて湿気が多い気候、親切でおせっかいな人、辛くて甘い食べ物。フツーはないのかというくらい何でも振り切れた国バングラデシュ。貧しさや災害ばかりが取り上げられるけれど、首都ダッカはトヨタの高級車が走る大都会。溢れる人、低い識字率、職が得られず貧しい多くの人々がいることは事実。でも、昨日よりも豊かな生活を目指して生きる元気な瞳。おしゃれだって忘れない。きっちり分け目が入ったリキシャワラのつやつやした髪、色の組み合わせを気にしながら身に着けるサリーやサロワールカミュース。受け継がれて来たハンディクラフトも豊富。そんなバングラデシュを紹介していきます。
〜 藤原雪子
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プロフィール
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松本満美子
まつもとまみこ
大学・大学院で建築を専攻。
森ビル株式会社に入社。
内装部で5年程働き、青年海外協力隊・建築隊員として2010年3月よりバングラデシュへ赴任。
バングラデシュ政府建築局で活動中。
藤原雪子
ふじわらゆきこ
旅行会社勤務の後、青年海外協力隊・観光業隊員として2008年3月よりバングラデシュへ赴任。バングラデシュ政府観光局で活動中。デザインに関する素養はないけれど、バングラデシュのおもしろい人や形に興味そそられる日々。
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