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「東京アートレビュー」 のご案内
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東京近郊の展覧会レビューコーナーが2004年2月からスタート。八木あすか氏が、アート展の印象を感じたままに毎月リポートします。
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ライターから
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ファインアートから、生活のなかで機能するデザインまで。人間の想像力と感性ってやっぱり最強!と思わせてくれるものに対峙したときほど嬉しい瞬間はありません。そこへの信頼が、明日を作ってゆく勇気にもなるので・・ デザインの世界の端っこにいる若輩者の私ですが、ラスコーの壁画から連綿とつながる終わりのないものがたりを胸に光を抱きつつ編んでいけたら、と考えています。
〜 八木あすか
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プロフィール
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八木あすか
やぎあすか
東京都出身・在住。本の世界に入り込んでいるかバレエ(クラシック)を踊っているか、という偏った幸福な子供時代を過ごすうちに、ものがたり・音楽・舞踊・色彩などなど・・いろいろがひとつの舞台・世界のなかで楽しめることの贅沢を知ってしまう(おかげでだいぶ歯止めのきかない性格に・・)。大学では芝居(ミュージカル中心)の世界に身を置きつつ、法律学科で「図像解釈学(イコノロジー)」(これまた、法律と美術と歴史の混ざった欲張りな学問!)を学ぶ。某洋菓子メーカーの企画開発室に5年間つとめた後、現在はWebを中心にデザイン、ライティング等の仕事をしている。得意分野は色彩、言葉、甘いもの。
http://www.pflaumen.net/
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