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「アルゼンチン 地球の反対側にあるデザイン」 のご案内
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短期集中連載で、南米はアルゼンチンからリポートがスタート。サッカーとタンゴだけではない「もう一つのヨーロッパ」の素顔を鶴巻 崇、シセラ・コザクの両氏がリポートします。
主なアルゼンチン出身のデザイナー
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ベニート・キンケラ・マルティン(画家 1890〜1977)
アントニオ・ベルニ(画家 1905〜1981)
ラウル・ソルディ(画家 1905〜1994)
クロリンド・テスタ(建築家 1923〜)
ロナルド・シェークスピア(グラフィック・デザイナー 1941〜)
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ライターから
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“ Little Paris ”とは、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスが持つニックネームです。この名が語る通り、アルゼンチンは「南米に作られたもう一つのヨーロッパ」と呼ぶことが出来るでしょう。
実際、人口の95%以上がスペイン、イタリア、ドイツ、フランス等々のヨーロッパ諸国からの移民の末裔であるアルゼンチン人は、ヨーロッパ人の容姿で、イタリア人似の気質を持ち、スペインを筆頭とする諸ヨーロッパが凝縮された文化の中で生活を営んでいます。
また、一方で19世紀初頭にスペインから独立を果たし、地理的にもヨーロッパから隔たりのあるこの国が、独自の文化を形成しつつ発展してきたことも事実です。
こうした背景を持つ「もう一つのヨーロッパ」アルゼンチンが、今日どのようなデザインをもたらすに至ったかを、日本人とアルゼンチン人の二人組が内外両方の視線を持ってリポートします。
今回、数カ月という短い滞在期間のため、リポートは4回程度で終了する予定ですが、日本から見れば地球の反対側に位置し、情報的にも遠方にあるこの国に、好奇の目を持ってリポートを一瞥でもして頂ければ幸いです。
〜 鶴巻 崇、シセラ・コザク
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プロフィール
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