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「都市の食欲 サードプレイスの行方」 のご案内
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アメリカの社会学者レイ・オールデンバーグが1989年に著書で発表した「サードプレイス」は、新しい都市の居場所(プレイス)の概念として注目されています。建築ライターのミルキイ・マヤトモ氏が、家・職場から離れた「第3の場所」について考察します。
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ライターから
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都市で楽しく暮らすには、3つの場所が必要だという。ファーストプレイス(1番目の場所)が家、セカンドプレイス(2番目の場所)が職場(学校)、そしてこの中間にあるのが3番目の場所、つまりサードプレイスだ。
いま街中ではカフェが居心地のよい空間としてもてはやされているが、サードプレイスはカフェだけではない。
この連載では「サードプレイス」というコンセプトをキーワードに、都市のさまざまな姿について考えていきたいと思っています。
読者の方からのご意見ご感想、その他提案などもお待ちしています。
〜 ミルキイ・マヤトモ
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プロフィール
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ミルキイ・マヤトモ
大学では建築(環境心理学)を学ぶ。大学院在学中にアメリカはシアトルへ留学し、「サードプレイス」に出会う。
現在は、建築ライターとして、「サードプレイス」や「都市のライフスタイル」「流行・ファッション」「食」を切り口に、都市、ライフスタイル、建築についての執筆や翻訳を進めている。
milky_third_place@hotmail.com
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