|
|

背後の大きなベルが目を引く「Bell clock(ベルクロック)」は、今まで文字盤にばかり注目されていた時計のデザインを再考し、時計の裏側を文字盤と同様にデザインした目覚まし時計です。
目覚まし時計を思い浮かべるとき、誰しも頭に描くであろう、上部にベルが2つ付いている、既存の目覚ましベル時計を再度デザインし直しています。その結果、背後に大きなベルを配置した今までにない特長的な新しい形となっています。
アラーム音は、非常ベルのようなベル音と音量で、まさに飛び起きてしまいそう。3色のカラーはそれぞれ自転車のベル(シルバー)、非常用ベル(レッド)、ドアベル(ブラック)から着想を得ています。
デザインしたのは、イギリスを拠点に世界中で活躍するIndustrial Facility(インダストリアル・ファシリティー)。日本では、これまでにTAKUMIブランドをはじめ、無印良品のプロダクトを手がけたりしています。コアなファンも多いデザイングループです。



■ Industrial Facility(インダストリアルファシリティ)
|
|

ヨーロッパの近代デザイン界における「匠」集団。奇をてらわず、淡々と仕事を進めながらも、深い考察力で、最も効果的な処理方法を導き出す。経験に基づいた手法にて本質を捉え、デザインの過程において発生する、「技術的な部分」と「コンセプト的な部分」を高いレベルで融合させ、顧客を正しい方向に導くことが出来る。
Industrial Facilityは2002年Sam Hecht,Kim Colinによって設立され、2003年松本一平がシニアデザイナーとして参加し現在に至る。顧客は全世界に及び、ドイツのIFデザイン賞金賞をはじめ、数々のデザイン賞を獲得。デザイン商品はニューヨーク近代美術館、パリのポンピドゥーセンター等に所蔵されています。

ユーザー中心ではなく、クリエーターの立場から「あったらいいな」と思うものをイメージし、制作するクリエイター側からプロダクトを発信する活動 TAKUMI。「世界に向けたプロダクト」をコンセプトに、「新しい発想」と「新しい感覚」のプロダクトを発信し続けるプロダクト・マイスターを目指しスタートした。



※ご紹介した製品は、オンラインショップ “caina” にてお求めになれます。

| TAKUMI ベルクロック |
| サイズ(mm) |
W 94×H 100×D 65
|
| 重量 |
250g
|
| 素材 |
本体:ABS
カバー:アクリル
ベル:スチール
機能:ベル音アラーム / スヌーズ / LEDライト?
電源:単3形電池×1
|
| 生産国 |
中国
|
| 価格 |
\5,250(税込)
|
| 発売時期 |
発売中
|
| 詳しい情報 |
イデアインターナショナル http://www.idea-in.com/
|
|
|