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from NY 海老原嘉子のニューヨークSoHo通信
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第142回(2010/9/15)
インターナショナル・ギフトショー「Accent on Design」




 NY恒例のインターナショナル・ギフトショー「Accent on Design」。25周年を迎えた今年は、2010年8月15日〜19日にジャビッツ・コンベンション・センターで開催されました。

 ロビーには、慣例になった「Sustainability」の特別展示スペースが設けられ、環境にやさしいギフト、パーソナルケアー、家庭用品などのプロダクトが展示されました。初めてのスペースとしてはMUSEUM of ARTS & DESIGNの「Museum Shop」が設けられ、アートグッズを単品で買うことの出来るショップが出現しました。エスカレーターをあがるとすぐ「Accent on Design」の会場です。入ってすぐの場所には、今回2回目の出展になる「アクセント・オン・ジャパン」が。日本の商品群を主にまとめたブロックです。ロゴ・サインも統一させ、日本の感性とセンスの良さを見せた展示は好評でした。

 Gallery91のブースでは、今回はじめて展示したWASARAのテーブル・ウェアー、紙の工作所の空気の器や100 / 1のグリーティング・カードやXマス・カード、紙のメガネに興味が集まり、人の流れがとだえませんでした。Mauseumショップのバイヤーの問い合わせも多く、今後が期待出来そうです。

 森畑インターナショナルのブースでは、今治産のやわらかく上質なタオルや、京都西陣のオリジナル柄を現代風にアレンジして作ったバッグ、炭の商品、オリジナルジュエリー等、彼等の感性で選んだものを展示販売していました。稲留インターナショナルでは、ファッションに関連した小物をいろいろ取り扱っていて、長く定評のある90度角のソックス品に加え、今回は新しい商品をいろいろ見せています。

 東京の特注家具メーカーFUNFAM (Tanuma) は、次の世代の為にと環境問題を意識した家具を出展。また、子供に食卓マナーを教えることにも取組んでいます。FUNFAMの商品はNYでのニーズと一致し、雑誌にも取り上げられました。WASARAと共に、Museum of Arts & Designのパーマネント・コレクションにもなり、9月末からMUSEUMに展示が決まりました。元々は有田焼からスタートした西海(SAIKAI)は、ロスアンジェルスを拠点に、日本のオリジナル・モダン・デザインを全米に紹介していて、今回「アクセント・オン・ジャパン」のメンバーに加わりました。

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ジャビッツ・コンベンション・センター外観
【 1 】 ジャビッツ・コンベンション・センター外観  写真撮影:稲留慶次氏

ジャビッツ・コンベンション・センターロビー
【 2 】 ジャビッツ・コンベンション・センターロビー(写真2〜4)  写真撮影:稲留慶次氏

ジャビッツ・コンベンション・センターロビー
【 3 】写真撮影:稲留慶次氏

ジャビッツ・コンベンション・センターロビー
Sustainability
Sustainability
Museum Shop
【 4 】 写真撮影:稲留慶次氏
【 5 】 「Sustainability」の特別展示スペース(写真5〜6)
【 6 】
【 7 】 初めての小売りするMUSEUM of ARTS & DESIGNの「Museum Shop」(写真7〜8)
Museum Shop
Museum Shop
サインと入口
Alessiのブース
【 8 】
【 9 】
【 10 】 アクセント・オン・デザインのサインと入口  写真撮影:稲留慶次氏
【 11 】 Alessiのブース
Arezwareのブース
ロゴ・サイン
ロゴ・サイン
 
【 12 】 Arezwareのブース
【 13 】 「アクセント・オン・ジャパン」のまとまりブースとロゴ・サイン(写真13〜14)
【 14 】 写真撮影:稲留慶次氏
 


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