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根付展タイトル 写真:MAD提供
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「contemporary netsuke(現代根付)」展
アート&デザイン・ミュ-ジアムのD Spaceでは、2007年1月25日〜6月17日の期間、「contemporary netsuke(現代根付)」展が開催されており話題を呼んでいます。
根付は、300年以上の期間にわたって日本で発達したミニチュア彫刻です。根付は、機能的で美的な目的にかないました。着物にはポケットがありませんので、女性は袖の中に持ち物を押し込み、男性は絹紐でタバコや喫煙具、財布や筆などを帯からつるしました。
根付は、タバコや薬入れに付けられていたものですが、今世界で注目され、多くのコレクターがいて、アメリカ合衆国では隔年、国際根付コンベンションが開かれるほどです。このMADで初めての現代根付展は、100点のミニチュアのマスターワークで、日本の巨匠の作品から、オーストリア、オ-ストリア、イングランド、ドイツ、ニュージーランド、ウクライナとアメリカ合衆国から日本で学んだりしたミニチュア彫刻家の作品が展示されています。
日本でも見るチャンスがなくなったかに見えるこの根付、伝統的な根付に精通しているこの世界のコレクターが多いのにはびっくりします。

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