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Bunkamura10周年特別展
「琳派空間」
10月2日よりBunkamura ザ・ミュージアムで開催

 
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 生き続ける琳派 絵画・工芸・生け花の競演(コラボレーション)
Bunkamura10周年を記念し開催される特別展
 
琳 派 空 間 RIN PA KUKAN

光悦、宗達から光琳、乾山、抱一、さらに現代へと続く「琳派」。絵画・工芸・生け花の競演が生み出す新しい「空間」に、その華麗な世界を体験する。

琳派とは、桃山時代から江戸時代初期に京都で活躍した本阿弥光悦(ほんあみこうえつ、1558〜1637)と俵屋宗達(たわらやそうたつ、生没年未詳)に始まり、江戸時代中期の尾形光琳(おがたこうりん、1658〜1716)によってその名が高まった画風の一派。さらに江戸時代後期には、酒井抱一(さかいほういつ、1761〜1828)らが、光琳の画風を受け継ぎ江戸において活躍しました。

絵画だけではなく、陶器や調度品など工芸の分野にまで幅広くおよび、生活の空間を演出する装飾性の高い美術である「琳派」。その「琳派空間」を体感しようとする試みが本展覧会です。


会場構成

琳派の特色のひとつである「金銀」を巧みに使用した絵画作品とともに、金銀装飾の空間として構成する導入第一部

宗達の「風神雷神図屏風」を用いた特殊映像や、亰琳派の作品を展示するほか、琳派意匠の主要テーマ『伊勢物語』の世界を立体空間として演出する第二部。300本の杜若(かきつばた)の造花や生花を使い再現する「八橋」など、有名な「東下り」の場面を疑似体験することができます。

第三部では、陶器や漆工芸品、抱一など江戸琳派の絵画とともに、今にいきる琳派として現代デザインの振袖や留袖も展示。



 
Modern Art at Harvard

Modern Art at Harvard  

●会  期;99年10月2日(土)〜10月24日(日) (開催期間中無休)
●開館時間;10:00〜19:00 (入館は18:30まで)
      毎週金・土曜日21:00まで開館 (入館は20:30まで)
●会  場;Bunkamura ザ・ミュージアム
●入 館 料 ;一般1200円[1100円]
      大高生800円[700円]
      中小生500円[400円]
      
[ ]内は前売り料金、20名以上の団体料金
      (団体は要予約、団体申込先;Bunkamura 03-3477-9252)

●主  催;毎日新聞社、東急百貨店
●運  営;Bunkamura
●後  援;財団法人五島美術館
●協  力;財団法人小原流、財団法人細見美術館

●お問い合わせ;NTT東日本ハローダイヤル 03-3272-8600

(協力〜Bunkamura ザ・ミュージアム)
 
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