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JDNメイツレポート
ストックホルムアンティーク見本市2007
BACCHUS (バッカス)Micahel Stromquist氏
「グスタフべりは行けば店にあるよ」と家具とオブジェしか展示しない強気さに一流店のプライドを見る。
【 写真 9 】
MODERNITYに展示されていた1960年代のハープチェア。
店主Andrew Duncanson 氏はイギリス人で物腰も柔らかく紳士的。その研ぎ澄まされた審美眼は骨董界のプリンス。
【 写真 10 】
【 9 】
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スウェーデンの日常にあるようなヴィンテージ食器とファブリック、ビニール素材を編んだチェアを組み合わせたテーブルコーディネート。
【 写真 11 】
ここからは展示スペースのご案内です。アンティークをアレンジしたテーマごとのディスプレーは目を見はるものがありました。
マリーアントワネットの寝室「宴とドレスとスウィーツの日々」マカロンが足元に置かれていたりしてディテールまで凝っています。
【 写真 12 】
こちらはドラキュラの館「永遠の命、不幸な愛」これらすべてアンティークだからこそ中世の雰囲気をリアルに再現できるというアンティークフェアならではのユニークな展示だと感じました。
【 写真 13 】
【 12 】
【 13 】
世界的にモードもヴィンテージブーム。ヴィンテージファッションの展示コーナー。クラッシックとモダンを融合させたアレンジが斬新です。
【 写真 14 】
その他会場内ではアンティーク専門家のレクチャーあり、屋台も出ていてまさにお祭りといった雰囲気。スウェーデンの生活の中にアンティークが溶け込んでいるのを知るよい機会となりました。ブースの中には日本のアンティークを売るディーラーもあり、店主のおどけたショットでこのレポートを締めくくることにします。
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