
【 1 】 ストックホルムメッセ会場 |
3月ストックホルムメッセで開催されたスウェーデン国内でも最大規模のアンティーク見本市へ買い付けと視察のために行ってきました。
メッセ会場に入るとカフェレストラン「The GARDEN」があります。白い基調の空間にスヴェンクス・テンのファブリックの椅子やモダンなオブジェが映えます。 【 写真 2 】
会場の展示を第一印象は「クラシック」
スウェーデンの歴史と伝統、王国の風格を表すかのように20世紀以前までさかのぼる家具、シャンデリア、置物、シルバーウェア、彫刻、などの骨董品の展示が多かったです。アンティーク好きのスウェーデン人一般来場者やバイヤーで会場は大盛況でした。 【 写真 3 】

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GustavsbergやRorstlandなどミッドセンチュリー期の北欧陶器やヴィンテージ家具を扱うブースはむしろ少ないくらいでしたが、昨今市場で入手困難となっているBERSAなどStig Lindbergの作品が一堂に集まっているのを見るのは圧巻でした。 【 写真 4 】
ではブースごとにご紹介します。
幻のコレクターアイテム、グスタフベリのTAHITI を誇らしげに見せる女性店主。価格は信じられないほど高値です。かつて入手したことがありオークション販売した際に大変な反響でした。あらためて稀少なアイテムであることを実感。 【 写真 5 】
2006-2007年とストックホルムで生誕90周年の回顧展が開催されたスティグ・リンドベリの代表作が並ぶ展示。 【 写真 6 】
同じくリンドベリのテリア貯金箱は銀行のノヴェルティでコレクターアイテム。北欧の銀行はムーミン、ブタなどかわいいモチーフを貯金箱にするケースがよく見られます。 【 写真 7 】
リサ・ラーソンのオブジェ人形たちが勢ぞろい。背後に見えるのはBla Husar渋いにじんだコバルトブルーが日本人好みで人気のシリーズです。 【 写真 8 】

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