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改札外コンコースの壁は、研磨された型枠コンクリートブロックを化粧積みした二重壁。ウォームグレーを基調に、3種類の色調のコンクリートブロックを用いてデザインされています。 |

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改札内外のコンコースは柵で仕切られています。見通しの良い広々とした空間です。 |
  
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駅カラーである緑色の光沢パネルを部分的に配し、サイン機能を持たせた改札口天井。改札口のカウンター部分も、存在感のある鮮やかな濃い緑色の蛇紋石を張り込むことで、改札口の目印となっています。 |

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床面のアクセントとして、蛙、蝸牛、方位指示の3種類をコンコースにランダムに配置しています。“池”は、芭蕉にちなんだデザインです。 |
  
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階段とエスカレーターとの間に空間を設けることにより、独立した壁面を構成しています。壁面には深緑の御影石を使用。階段とエスカレーターの間を進んでいくと、エレベーターに通じています。 |

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手洗い部分とは別に、全身を映す鏡を配置し、手荷物を置くことができるように棚も造り付けています。大江戸線全駅の中では、森下駅だけのデザインです。 |
  
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連続した曲面天井の大空間が広がるホーム階段。二丁掛けタイルの中に、50角タイルを規則的に配置した壁面には、天井の蛍光灯と、鋼鉄パイプに取り付けた蛍光灯の照明が反射します。 |

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重厚さをイメージした、研磨されたコンクリートブロックの丸柱。80cmの厚さを持つ半円形柱の杭を研き出し、それを2本接着して1本柱に仕上げたという珍しいつくりです。 |
  
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