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東京・秋葉原の閑静な住宅街に出現したアートセンター「3331 Arts Chiyoda(サンサンサンイチ アーツチヨダ)」が話題を呼んでいる。
3331 Arts Chiyoda(以下3331)は、2010年3月にプレオープン、そして6月26日にグランドオープンを迎えた。平成17年に廃校となった旧練成中学校を改修したその場所は、東京と日本各地あるいは東京と東アジアを繋ぐハブとなる、新たなアートスペースの創造を目指している。様々なジャンルの第一線で活躍するアーティストやクリエーターたちが、表現を自由に発信する場所として誕生した。
改装した教室をテナントとして貸し出しており、ギャラリーやデザイン事務所など約20の団体が入居する。メインギャラリーで行われる大型の展覧会以外にも入居団体が独自に企画するイベントも行われ、常に活気に溢れている。
2010年6月26日に開催されたグランドオープン展「3331 Presents TOKYO: Part1」の模様、そして注目の入居団体を紹介するとともに、3331という場所の誕生について詳しく紹介したい。
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【1】錬成公園と旧錬成中学校の敷地を繋げて造られた、開放的なスペース。
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【3】関係者で記念撮影。3331に関わりを持つ人の多さがわかる一枚
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