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伊東豊雄 建築|新しいリアル
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space A 会場風景
平日にもたくさんの来場者が。取材日は特に、学生の姿が多く見られました。



台中メトロポリタン・オペラハウス・コンペティション応募案
台中メトロポリタン・オペラハウス・コンペティション応募案


* 台中メトロポリタン・オペラハウス・プロジェクト

一見、人間の骨のような有機体の構造物に見えるこの建物は、台湾・台中市に計画中の、劇場を中心とした複合施設です。館内には2009席、800席、200席の3つの劇場のほか、ショッピングセンターやレストランといった商業施設を含みます。また、建物周辺の公園を含めた計画も求められています。
伊東氏は「流動的な構造物を造りたい」という気持ちは90年代頃からずっと抱いていたと言います。しかし、それを実現するような『幾何学』をなかなか発見できずにいました。しかし、「エマージング・グリッド」のアルゴリズムを開発し、少しずつ有機体的な構造体が見えるようになりました。



spaceA 会場風景  


プレゼンテーションの様子 プレゼンテーションの様子

spaceA 会場風景  


「エマージング・グリッド」CG 「エマージング・グリッド」
エマージング・グリッドとは、均質で固い人工的空間を柔らかく、フレキシビリティに富んだ自然界の空間に変質させるシステム。

spaceA 会場風景 オペラハウスの中は、思わず「すごい!」という声をあげてしまうような構成になっています。




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