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「Business Of Design Week 2004 LIFE STYLE ASIA」
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展示会場には28,000人を越える来場者。スピーチを努めるのはフィリップ・スタルク氏



┃フォーラム

キーノートスピーチは、初日に安藤忠雄氏とフィリップ・スタルク(Philippe Starck)氏、シカゴの経営戦略事務所Doblinの代表ラリー・キーリー(Larry Keele)氏、三日目にシンガポールの健康用品メーカーOSIMの代表ロン・シン(Ron Sim)氏、閉会式でフランク・ゲイリー(Frank Gehry)氏といったビッグネームによるもので、事前申込も早々に満員。会期中、展示会場には28,000人を越える来場者が集まった。





各セッションは、「戦略とブランド」「都市とライフスタイル」「改革と技術」「デザインがビジネスを成功させたアジアの経験」「文化と生活」といった五つのテーマに沿って実施され、欧米とアジア各国から最前線で活躍するデザイン・リーダー、ビジネス・リーダーが講演者として参加した。
アジアからの参加国・地域は、香港、台湾、中国、インド、タイ、シンガポール、マレーシア、韓国、日本。
日本からは安藤の他、講演者としてTOTOデザインセンターの谷潤一氏、GKデザイン上海の木下理郎氏、森ビル・六本木ヒルズの綿引正宏氏が参加した。

Doblin → http://www.doblin.com

Osim → http://www.osim.biz/home/

初日のキーノートスピーチを努めた安藤忠雄氏

初日のキーノートスピーチを務めた安藤忠雄氏


フィリップ・スタルク氏のスピーチに聞き入る来場者

フィリップ・スタルク氏のスピーチに聞き入る来場者


フォーラムにて安藤を紹介する香港デザインセンターのフリーマン・ロー氏

フォーラムにて安藤氏を紹介する香港デザインセンターのフリーマン・ロー氏


同時通訳のチャンネル表示、英語、北京後、広東語、日本語、韓国語の五カ国語で提供

同時通訳のチャンネル表示、英語、北京後、広東語、日本語、韓国語の五カ国語で提供


 
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