

|

会場風景 Creation Gallery G8 カフェスペース
|

|
|







|

|

Creation Gallery G8では、ADC賞10作品をはじめ一般(非会員)作品を展示。一般作品とはいっても、いずれもクオリティの高いものばかり。受賞作品10作品のうち4作品はTV-CFで、奥の展示室でビデオ上映。椅子に座ってゆっくりと観ることが出来ます。
 
18 左:資生堂「INOUI ID」
19 右:D-BROS「hope forever blossoming」
ギャラリー中央の台には、ブック&エディトリアルやパッケージの作品など。中央のフラワーベースは、シャンプーの詰め替え用パッケージの仕事がきっかけだったというD-BROS「hope forever blossoming」。水を入れることで立体となり自立します。
 
20 左:キユーピー「MAYO,my love.」、宝島社「国会議事堂は、解体。」、全日本柔道連盟「WORLD JUDO 2003」ほか
21 右:特殊製紙「田中一光へのオマージュ」、ラフォーレ原宿「LAFORET AUTUMN / CHRISTMAS」
奥の展示室には、「田中一光へのオマージュ」と「LAFORET AUTUMN / CHRISTMAS」、どちらもモノクロベースの作品です。「田中一光へのオマージュ」は、AD木下氏の師である田中一光氏との25年間のエピソード等を文章化、15点のポスターによるインスタレーションです。作品のすみずみまで、故田中一光氏への想いが込められており、ひとつひとつの文章を読めば、胸が締めつけられる思いがするほど。
一転して「LAFORET AUTUMN / CHRISTMAS」はモノクロという手法を逆手にとって、色を強く意識させられる作品。モノトーンに統一した女の子たちや服や食べ物などをカラーフィルムで撮影し、TV-CFではセリフの中に色を感じさせる言葉を使うなど、カラフルなイメージのラフォーレを色を使わずして表現しています。

22 ADC賞のTV-CFはトヨタ自動車「カローラフィールダー」、ラフォーレ原宿「LAFORET AUTUMN / CHRISTMAS」、ナイキジャパン「Nike Presto3」、日本コカ・コーラ「Fanta」の4作品。ほか、ノミネート作品や審査風景が上映。
取材日:2003年7月15日
|

|