| 森 正洋 プロフィール |
| 1927年 |
11月14日 |
佐賀県藤津郡塩田町に生れる
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| 1945年 |
3月 |
佐賀県立有田工業学校図案科卒業 |
| 1946年 |
1月 |
陶芸家松本佩山に師事(〜47年)
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| 1948年 |
4月 |
多摩造形芸術専門学校(現・多摩美術大学)工芸図案科入学
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| 1949年 |
6月頃 |
商工省工芸指導所第二設計室研究生となる(〜51年)
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| 1952年 |
3月 |
多摩造形芸術専門学校工芸図案科卒業
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4月 |
(株)学習研究社編集部に勤務
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| 1954年 |
1月 |
長崎県窯業指導所デザイン室に勤務
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| 1956年 |
7月 |
白山陶器に入社、後に開設されたデザイン室に勤務
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| 1958年 |
10月 |
商工省産業工芸指導所が招脾したカイ・フランク(クラフト・デザイナー、フィンランド)のデザイン講習会に参加する
この年、日本デザイナー・クラフトマン協会(現・日本クラフトデザイン協会)会員となる(〜68年)
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| 1960年 |
5月 |
「日本のデザイン展望」展(東横、東京・渋谷)に<しょうゆさし>を招待出品
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5月 |
グッドデザイン・コミッテイ(現・日本デザインコミッティー)による第1回グッドデザイン賞受賞
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10月 |
公募展「新しい日本のグッドデザイン展」(松屋、東京・銀座)に<ティーポット>他を出品
この年、<G型しょうゆさし>で通産省によるグッド・デザイン(Gマーク)選定を受ける(現在まで111点)
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| 1961年 |
10月 |
九州クラフトデザイナー協会創立、常任理事に就任
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10〜11月 |
米欧のデザイン視察、アメリカで猪熊弦一郎にイサム・ノグチの紹介を受け、フィンランドでカイ・フランクを訪ねる
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| 1962年 |
2月 |
九州クラフトデザイナー協会第1回展(岩田屋、福岡市 丸善、東京・日本橋)に出品
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| 1963年 |
10月 |
安藤光−・森正洋二人展(白木屋、東京・日本橋)開催
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| 1965年 |
2月 |
「白山陶器のデザインポリシー」展(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)開催
この年、グッドデザイン・コミッティ委員となる(〜現在)
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| 1966年 |
4〜5月 |
日本陶磁器産業代表団として中華人民共和国各地の陶磁器産業とデザイン教育を視察
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| 1969年 |
2月 |
「近代デザインの展望」展(京都国立近代美術館)に<テーブルウエアセット>他を招待出品
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| 1970年 |
4月 |
佐賀県立有田工業高校非常勤講師を務める(〜75年)
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8〜9月 |
有田陶磁器使節団として欧米の陶磁器を視察
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9月 |
第14回輸出陶磁器デザインコンクール(日本陶磁器意匠センター主催:名古屋他)で審査員を務める(〜89年)
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| 1971年 |
3月 |
第1回大倉和親記念財団より表彰
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7月 |
九州クラフトデザイナー協会理事長に就任(〜72年)
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| 1972年 |
9月 |
個展「食器 ─ あさ・ばん」(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)開催
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| 1973年 |
4月 |
九州クラフトデザイナー協会第11回展(岩田屋、福岡)で<H型ポット>が協会賞を受賞
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10月 |
第8回世界インダストリアルデザイン会議京都の分科会にパネリストとして参加
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| 1974年 |
4月 |
(財)工芸財団より第1回国井喜太郎産業工芸賞受賞
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4月 |
九州産業大学芸術学部教授に就任(〜82年)
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4〜5月 |
グローバルアイ'75「地中海の火と土のデザイン展」(グッドデザイン・コミッティ主催:松屋、東京・銀座)のアートデイレクターとして欧州各地で作品を選定
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11月 |
個展「森正洋展」(ギャラリー・フジエ、東京・青山)開催
この年、個展「カップ」(ハートアート、東京・青山)開催
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| 1975年 |
1月 |
第20回毎日産業デザイン賞(毎日新聞社主催)受賞
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4月 |
愛知県立芸術大学非常勤講師を務める(〜85年)
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7月 |
イタリア・ファエンツァ国際陶芸展インダストリアル部門で<P型コーヒーセット>が金賞受賞
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| 1976年 |
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この年、毎日デザイン賞選考委員を務める(〜95年)
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| 1977年 |
10月 |
「デザイナーと企業シリーズ4 森正洋と白山陶器」展(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)開催
この年、スペイン・バレンシア国際工業デザイン展陶芸部門で<A型パーティトレイ>が金賞受賞
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| 1978年 |
3月 |
白山陶器株式会社を退職
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4月 |
森正洋産業デザイン研究所を設立
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9月 |
第8回世界クラフト会議京都の分科会にパネリストとして参加
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10月 |
日本デザインコミッティーによる韓国のデザイン視察に参加
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| 1979年 |
11月 |
日本デザインコミッティーによる中華人民共和国のデザイン視察に参加
この年、国際陶芸アカデミー会員となる(〜現在)
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| 1980年 |
4月 |
九州芸術工科大学講師を務める(〜82年)
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5月 |
「ジャパン・スタイル」展(ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム、ロンドン)に<P型コーヒーセット><A型パーティトレイ>他を招待出品
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10月 |
「テーブル・トップ」展(アメリカン・クラフト・ミュージアム、ニューヨーク)に<P型コーヒーセット><ロックカップセット>他を招待出品
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11月 |
日本デザインコミッティーによる台湾のデザイン視察に参加
この年、グループ展(マロニエ画廊、京都)に<えくぼしょうゆさし>を出品
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| 1981年 |
9〜10月 |
西武百貨店商品本部顧問として中華人民共和国の陶磁器産地を視察
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| 1982年 |
2月 |
「現代の器 ─ 注ぐ」展(東京国立近代美術館)に<G型しょうゆさし><P型コーヒーセット>他を招待出品
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9月 |
日本デザインコミッティー30周年メンバー展「Design 19」に<シェルボール>他を出品
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9月 |
個展(東京デザイナーズスペース、東京・六本木)開催
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10月 |
国際陶芸アカデミー・ハンガリー総会に出席、ギリシャ、トルコ、ハンガリー、チェコスロバキア、東ドイツ、西ドイツを視察
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11月 |
日本文化デザイン会議'82金沢にパネリストとして参加
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3月 |
スペイン・バレンシア第13回国際工業デザイン展陶芸部門で<貝の器(シェルボール)>がグランプリ受賞
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3月 |
国際交流基金の要請により、インドネシアで開催の「現代日本のクラフト展」のオープニングに際して講演、タイやチェンマイの各地の芸術大学等で講演
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5月 |
'83朝日現代クラフト展(朝日新聞社主催:うめだ・阪急百貨店、大阪他)で審査員を務める
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11月 |
日本デザイン学会総会(九州芸術工科大学)で講演
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| 1984年 |
3月 |
国際陶芸アカデミー・ボストン総会に出席、米国内各地を視察
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4月 |
石川県立九谷焼技術研修所講師を務める(93年)
この年、岐阜県多治見市立陶磁器意匠研究所で講師を務める(87〜95年)
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| 1985年 |
1〜2月 |
グローバルアイ'85「地中海の火と土のデザイン展」(日本デザインコミッティー主催:松屋、東京・銀座)のアートデイレクターとして、スペインで作品選定、バレンシアとファ工ンツアを視察
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4月 |
佐賀県立有田窯業大学校で講師を務める
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4月 |
愛知県立芸術大学客員教授に就任(〜89年)
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9月 |
個展(西武クラフト、東京・池袋)開催
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10月 |
文化デザイン会議'85九州・熊本にパネリストとして参加
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11月 |
「現代日本美術の展望 ─ 生活造形」展(富山県立近代美術館)に<シェルシリーズ>を招待出品
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| 1986年 |
5月 |
'86朝日現代クラフト展(朝日新聞社主催:うめだ・阪急百貨店、大阪他)で審査員を務める
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6月 |
「陶磁器と印刷・江戸から現代まで」(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)に<プリント地紋><花天目平皿>他を出品
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11月 |
第1回国際陶磁器展美濃'86(岐阜県)陶磁器産業デザイン部門の審査員長を務める
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12月 |
「前衛芸術の日本1910−1970」展(ボンピドゥー・センター、パリ)に<G型しょうゆさし>を招待出品
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| 1987年 |
2月 |
西武百貨店商品本部家庭用品部の調査としてドイツ、イギリス、アメリカ、カナダの市場調査
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6月 |
第9回日本陶芸展(毎日新聞社主催:大丸ミュージアム・東京他)に<うず潮(組皿)>を招待初出品
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10月 |
個展「森正洋の注ぐ器」(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)開催
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| 1988年 |
2月 |
日本貿易振興会(JETRO)の要請により、タイ陶磁産業の指導、シルバーコーン芸術大学で講演
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5月 |
日本陶磁器デザイナー連盟による韓国陶磁器産業の視察に参加
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8月 |
イスラム陶器研究のため、ソビエト連邦と中華人民共和国各地を視察
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10月 |
佐賀県嬉野町吉田地区肥前窯元協同組合青年部・中国陶磁産業視察団団長として、景徳鎮、宜興、上海博物館等視察
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| 1989年 |
4月 |
愛知県立芸術大学デザイン工芸科陶磁専攻教授に就任(〜93年)
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4月 |
「コミッティーメンバー近作展」(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)に<交趾トルコ釉酒器>他を出品
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5月 |
「DESIGN JUST NOW」展(東京デザイナーズスペース、東京・六本木)に<ゴールドパール・ロックカップ>他を出品
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6月 |
第10回日本陶芸展(毎日新聞社主催:大丸ミュージアム・東京他)に<交趾トルコ釉酒器>を招待出品
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7月 |
九州陶磁器デザイナー協会・海外研修団団長としてトルコ共和国の陶磁器産業を視察
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10月 |
第2回国際陶磁器展美濃'89(岐阜県)陶磁器デザイン部門審査員を務める
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| 1990年 |
7月 |
九州陶磁器デザイナー協会・海外研修団団長としてスペインの陶磁器産業を視察
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8月 |
イスラム陶器研究のために、中華人民共和国の各地を視察
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| 1991年 |
5月 |
愛知県立芸術大学デザイン工芸科陶磁専攻学生研修で中華人民共和国の各地を見学
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5月 |
九州クラフトデザイナー協会理事長に再就任
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5月 |
第11回日本陶芸展(毎日新聞社主催:大丸ミュージアム・東京他)に<絵変り小茶器>を招待出品
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7月 |
「日本の現代食器陶芸展」(ウェールズ、アベリストウウイズ・アート・センター他、イギリス)に<白磁さぎ波シリーズ>他を出品
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12月 |
イスラム陶器研究のためイランを視察
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| 1992年 |
4月 |
個展「森正洋めし茶わん」(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)開催
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5月 |
'92朝日現代クラフト展(朝日新聞社主催:うめだ・阪急百貨店、大阪他)に<バラバラの仕切りパーティ皿(No.4パーティトレイ)>を招待出品
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6月 |
フィンランド・ヘルシンキ芸術工科大学における「陶磁器に於ける芸術とデザインの相互作用」のシンポジウムでレクチャーを行う
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6月 |
個展(名古屋プリズムスペース)開催
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10月 |
国際陶芸アカデミー・トルコ・イスタンブール総会に出席
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| 1993年 |
6月 |
第12回日本陶芸展(毎日新聞社主催:大丸ミュージアム・東京他)に<彩柚平形飯茶碗>を招待出品
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7月 |
「デザイン・メイド・イン・ニッポン展」(広島市現代美術館)に<G型しょうゆさし>を招待出品
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10月 |
「視線はいつも暮らしの角度で ─ 現代陶芸うつわ考」展(埼玉県立近代美術館)に<平形めし茶わん>他を招待出品
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| 1994年 |
9月 |
「日本のデザイン1950年以後」展(フィラデルフィア美術館、アメリカ他)に<G型しょうゆさし><A型パーティトレイ>を招待出品(96年5月、サントリーミュージアム[天保山]で帰国展「made
in japan1950-1994」開催)
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9月 |
個展(佐賀新聞社ギャラリー)開催
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| 1995年 |
1月 |
個展「森正洋のパーティプレート」(松屋デザインギャラリー、東京・銀座)開催
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4月 |
長崎県波佐見町・やきもの公園内に陶壁<陶磁の路>を完成、同園シンボルマーク、休憩所等の諸施設のデザインを担当、また同園内野外博物館「世界の窯」12基の復元を指導(〜96年)
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6月 |
第13回日本陶芸展(毎日新聞社主催:大丸ミュージアム・東京他)に<緑流し盛り鉢>を出品
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| 1996年 |
9月 |
「lAC '96 JAPAN 国際陶芸アカデミー会員展」(佐賀県立美術館)に<パーティトレイ>を出品
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10月 |
ベトナム、ハノイやバッチヤンなどの陶磁産業・窯の構造を調査
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| 1997年 |
8月 |
「森正洋陶磁デザイン展」(国際デザインセンター・デザインギャラリー、名古屋)開催 |
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9月 |
「時代を創ったグッドデザイン展 Gマーク選定制度40年記念」(日本産業デザイン振興会主催:パークタワーホール、東京・新宿)に<G型しょうゆさし><キュービック調味料入れ>他を招待出品
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9月 |
「世界のデザイナー10人」展(ファエンツァ国際陶磁博物館、イタリア)に<角型冷用酒器><円筒の実験B>他を招待出品
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| 1998年 |
6月 |
「森正洋陶磁デザイン展」(愛知県陶磁資料館)開催
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10月 |
「プロダクトデザイナー森正洋展」(長崎県立美術博物館)開催
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| 1999年 |
4月 |
愛知県立芸術大学客員教授に就任
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5月 |
(社)日本陶磁協会より日本陶磁協会賞金賞受賞
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10月 |
「現代日本美術の動静 ─ インダストリアル・デザインの新風景」展(富山県立近代美術館)に<茶碗/彩釉平型1本線飯茶碗>を招待出品
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| 2000年 |
5月 |
「森正洋 ─ 日本の現代磁器デザイン展」(ドイツ磁器博物館・ハレ美術博物館、ドイツ)開催
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9月 |
個展「森正洋デザイン陶展」(黒田陶苑、東京・銀座)開催
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| 2001年 |
6月 |
日本陶磁協会金賞受賞記念「森正洋」器の陶磁展(佐賀玉屋特設コーナー)開催
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6月 |
日本陶磁協会金賞受賞記念「森正洋陶磁デザインの軌跡」展(佐賀市立図書館ギャラリー)開催
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9月 |
粟辻博・森正洋・柳宗理三人展(松屋、東京・銀座)開催
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