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  日比野 光希子

 

日比野 光希子氏の作品。階段のような段や、ラインなど、直線的なイメージをあしらった作品が優しい印象でした。

 
日比野 光希子(アーティスト)
1962年岐阜市生まれ。
1985年多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。
1987年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。
絵画を中心に個展。AT GALLERY(神宮前)、HEART LAND(六本木)、プラスマイナスギャラリー(銀座)KOMATSU AMUSER(銀座)、日本橋高島屋、ギャラリーハイベル(青山)、ヒルサイドギャラリー(代官山)など。
立体作品やレストラン、美容院などの店舗、家具のデザインも。
1992年より「竹中直人の会」舞台美術を担当。(2001年1月は「隠れる女」が福岡、大阪にて公演中)竹中直人監督の映画「東京日和」(1998年)、「連弾」(2001年春公開)ではタイトルを書いている。
他に辻仁成、岩松了などの本の装丁。
「ECHOES ZOO」CDジャケットデザイン。
作品集に「ナンバープレートに並んだ数字を見るたび、いつも自分の番号を探している。」(リトルモア)絵はがき絵本「きょうのきもち」(ことば辻仁成/フレーベル館)がある。

 
板橋 廣美

 

板橋 廣美氏の作品。磁器。
今回の企画の6名は、板橋氏の協力により氏のアトリエにて作陶されたそうです。
板橋 廣美(陶芸家)
1948年三鷹市生まれ。
1973年日本大学法学部卒業。
1977年岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所終了。
主な受賞
朝日陶芸展朝日陶芸賞(83年同賞)、1979年岐阜県陶磁器デザイン総合展奨励賞、1984年中日国際陶芸展大賞(85年特賞)、1989年国際陶磁器展美濃デザイン部門銀賞、1991年ファエンツァ国際陶芸展売上賞、1997年第2回出石磁器トリエンナーレ大賞他。
主な展覧会
日本陶芸展前衛部門、美濃国際陶磁器フェスティバル(岐阜県美術館)、ワシントンシアトルクラブパビリオン(米国)、セラミック・アネックス。シガラギ(滋賀県立近代美術館)、ミーム・プール展(小原流会館)、現代陶芸うつわ考(埼玉県立近代美術館)、京都市野外彫刻展(梅小路公園)、金沢工芸大賞コンペティション招待、現代の若き旗手たち(愛知県陶磁資料館)、陶器の表現(東京都国立近代美術館工芸館)、ソウルセラミックアートビエンナーレ(ソウル市立美術館)、陶芸の現代的造形(リアス・アーク美術館)「陶芸の路」陶芸展招待出品国際交流基金(コペンハーゲン)、その他個展、グループ展、受賞多数。

 
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