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ヒューマン-センター・デザイン プロジェクト Human-Centered Design Project 2000展
コミュニティの未来デザイン
2000年9月7日〜10月1日 東京・世田谷文化生活情報センター生活工房
 
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(上2点)HCDP2000展「コミュニティの未来デザイン」プレゼンテーション展示
    東京・世田谷のキャロットタワー内 世田谷文化生活情報センター 生活工房にて行われている‘HCDP2000展「コミュニティの未来デザイン」’(2000年9月7日〜10月1日まで開催)
 
「人間の五感とテクノロジーが連動したとき、人はより自由で快適な生活を送ることができるのではないでしょうか…」 ── パンフレットより
 
ITをはじめ新しいテクノロジーの出現が、私たちの生活を変えつつある現在、‘豊かな生活’のこれからのかたちを、社会システムを含めた広い視野から考える展示です。

くりっく(世田谷文化生活情報センター生活工房)
 http://www.setagaya-ac.or.jp/


プレゼンテーション展示、椅子から創造する未来のすまい等

 

 
ヒューマン-センター・デザイン プロジェクト
ヒューマン-センター・デザイン プロジェクト(HCDP)では、私たちが「生きる」ということの原点に立ち返ったところから、もう一度「人」「モノ」「環境」の関係性を考え、「あらゆる人々が快適に利用できるように、モノや空間、コミュニケーション環境をデザインすること」を目的に活動を行っています。

 
HCDP2000展「コミュニティの未来デザイン」
HCDP2000展では「コミュニティの未来デザイン」をテーマに、新たな情報手段や先端技術が、私たちの生活に大きな変化をもたらしていくなかで、未来に向けてより豊かで人間的な社会のありかたやライフスタイルとはどのようなものかを模索します。情報技術の発達は、これまで私的環境に埋没していた個人の知識を容易に流通させます。こうして生まれる様々なコミュニケーションが相互に関連し、21世紀を力強く支えることが期待されます。そのためには誰にでもアクセスしやすく、また人間の感性に親和性を持つテクノロジーの開発が欠かせません。今回は、私たちにとっての快適な生活を具現化することを目的とした、モノやシステム、テクノロジーに関する大学や企業の取り組み、豊かなコミュニティの実現を試みる地域の活動などの具体的な事例を、講演・シンポジウム、展示、プレゼンテーションにより紹介し、このテーマについて考えていきます。
 
会期:2000年9月7日(木)〜10月1日(日) 11〜19時
会場:世田谷文化生活情報センター 生活工房(キャロットタワー)
   東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー
   http://www.setagaya-ac.or.jp/

 
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