ジャパンデザインネット
海外リポート
ワールドアートリポートEEA21
NO.25
第25回 around the world with friends 編
UP DATE : 08.02.27
EEA21 : 横澤悦孝
この連載の第一回目ではアースデイ東京の告知をしましたが、もともとアースデイの発祥は米国で、後に環境保護庁の創設やら環境保護関連の立法など、官民に多くの影響を促し世界へと広まりました。
昨年出版した書籍を、ワシントンD.C.にあるアースディネットワーク本部へ寄贈したときの画像がこちら【20】。そのワシントンD.C.から南に250キロ下がるとシャーロッツビル。この都市に住むKtelyn Sack氏は、音楽、執筆、画家そして植物学の研究もしているマルチアーチストです。そもそも彼女とメールのやりとりをするきっかけは、ブログでした。ケイトリンさんが昨年のアースデイのために描いたアクリル画〔The System〕がブログ上で公開されており、私の眼にとまりました。Earh Day Artなどと入力した検索エンジンが彼女のブログへと導いたのです。ちなみに私はぐ〜ぐる派です。
【 写真 21〜27 】
さらに150キロほど南に行くとノースカロライナ州の州都ラーレイ。ここには自然に恵まれた公園美術館があります。私がこれまでこの連載で度々環境アーティストとの交流についてふれていますが、きっかけとなる情報源は、オンライン美術館green museum org.です。このサイトには世界各地からアーティストやイベントの情報が集中します。先述のエコトピアがニューヨークで開催されていることもこのグリーンミュージアムを読んで知りました。このノースカロライナ美術館の公園にはSteven Siegel 氏やChris Drury 氏のユニークな環境彫刻があります。
先日シーゲル氏からのEメールを受け取りましたが、圧縮した缶やペットボトルそして古新聞を積み重ねた彫刻は遠めの画像では素材がわかりません。いつか実物を見たいものです。
【 写真 28〜30 】
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*クリックすると、拡大画像をご覧頂けます
【 20 】 Earth Day Network :Washington, D.C
【 21 】 Charlottesville
【 22 】 Katelyn Sack
【 23 】 Spring and Fall
【 24 】 Katelyn Sack painting
【 25 】 Katelyn Sack painting
【 26 】 The System
【 27 】 Global Warming : photo Katelyn Sack
【 28 】 To see Jennie smile, 2006 North Carolina Museum of Art
【 29 】 Bromeliade
【 30 】 Grass paper Glass with person
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