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米国コロンビア大学 建築・都市・歴史保存大学院にてMaster of Science in Advanced Architectural Designを取得後、1999年から2005年までアシンプトートにて、シニアデザイナーとして勤務。建築デザインをはじめ、プロダクト・デザイン、デジタル・プロジェクト、アート・インスタレーションまで、幅広い領域のプロジェクトに関る。
現在、ニューヨークにてフリーランスの建築・デザイナーとして活動。
アシンプトートでの主なデザイン担当プロジェクトとして、アレッシ・デスクトップ・アーキテクチャー、ステーショナリーデザイン(2005)、第9回ヴェニス建築ビエンナーレ「メタモルフ」会場構成(2004)、「カルロス・ミエリ」フラッグシップショップ(2003)、ノール社のためのオフィスシステム家具「A3」(1999-2002)、「グッゲンハイム・ヴァーチャル・ミュージアム」(1999)が、また、アシンプトートでの主な展覧会(主に3次元デザイナー、デジタルアニメーション製作者として参加)として、ノンスタンダードアーキテクチャー展、ポンピドーセンター(2003)、フラックススペース 3.0 / モーションスケープス、ドクメンタ11(2002)、フラックスペース 2.0、第7回ヴェニス建築ビエンナーレ(2000)などが挙げられる。
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