
[略歴]
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1956年
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山梨県生まれ。
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1980年
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多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。
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1980年〜88年
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SEIKO EPSON CORP.のデザイナーとして時計を含むマイクロエレクトロニクス機器のデザインを担当。
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1989年
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渡米し現IDEOの前身であるID TWOに入社。電子機器、コンピュータ、家具、スポーツ用品等のデザインに携わる。代表作としては、AVOCETのVERTECH ALPIN/SKI Watchのデザイン、Baxterの心臓左心室サポートシステムのデザイン。NEC Computerのデザイン言語開発とマルチシンクモニターの一連のデザイン、LCDプロジェクターの一連のデザイン。Appleのデザイン言語開発やコンセプトのデザインなど。
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1996年
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帰国しIDEO東京オフィスを設立。代表者となり日本の大手企業のデザインコンサルティングと製品デザインを手掛ける一方、DMN(Diamond Design Management Network)と協力して、企業のインハススデザイナーとのデザインワークショップを主催、「whitout thought」(考えない)と名付けられた作品発表展や出版も行う。その活動は国内外でデザイン賞を受賞している。その中でデザインされたCD PlayerはMUJIから商品化され、2002年ドイツIF賞金賞や英国D&AD賞を受賞している。
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2003年 1月
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独立しNaoto Fukasawa Designを設立する一方、IDEOのDesign Fellowとなる。過去、デザインしたプロダクトは40を超える欧米のデザイン賞を受賞。最近ではニューヨーク近代美術館(MoMA)の招待により、同館の企画展「Workspheres」に作品「Personal Skies」を出展。国内では、「行為に相即するデザイン」展や日本デザインコミッティーの主催する50周年記念展、「デザインの原形」展をコミッショナーとして企画、デザイン、出版した。近年話題となった作品はInterofficeから発売されたマッサージチェア、KDDI/AUの携帯電話のスタディーIshikoro, Info bar、日立の家電プロジェクト等がある。2003年毎日デザイン賞受賞。
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