|
||||
| JDNトップ > ギャラリー > 桐山登士樹が選ぶ 注目デザイン&デザイナー | |
〜 第19回 〜 ![]() | |||
![]() STATUS 1989 オフィスチェアー 課長になると肘掛けが付き、部長になるとリクライニングになるオフィスチェアーが持つステイタス性とシンボル性と演劇性に注目した実験的作品。ミラノトリエンナーレ会場での将来のオフィスの在り方を探る展覧会"Incontro di lavolo"展(Milano)に出品、"Existenz Maximum"展(Firenze)に出品。様々なメディアで物議を醸し出した。 | ![]() 足立区梅島掲示板壁画 1991 壁画デザイン 東武線ガード下の暗い駐車場裏の壁面を借用して、足立区のプチテラス用地募集の壁画と足立区の掲示板をデザインした。現在はライトアップされて、明るく歩きやすい小公園となっている。 財団法人 足立区まちづくり公社製作 | ||
![]() 足立区北千住駅前放置自転車追放パネル 1991 壁画デザイン 放置自転車追放の壁画を依頼され、デザインした。放置自転車を積み上げて、モスラの繭のようなものを考えていたが、結果的にこの様な形態となった。「まちで見かけた変な物」などに取り上げられている。 財団法人 足立区まちづくり公社製作 | ![]() ゆらぎ 1994 スツール 池に浮かぶ蓮の葉をイメージしてデザインしたスツール。曲木の技術の限界まで挑戦した交差した脚部が、一点ですべての負荷を支えている。前後、左右、上下、あらゆる方向に、座った人に追従して位置を変化させる。ゆらゆらと座るもよし、背中をのばすもよし、壁に立て掛けて、座椅子的に使うもよし、の安らぎスツール。 BC工房製作 | ||
![]() 煙に巻く灰皿 1994 リサイクルアルミによる灰皿 リサイクルアルミによる「現代における喫煙の意味」を問う作品。タバコを一本吸うごとにお線香を一本立てる気持ちになるアイロニカルな灰皿。灰皿と煙りとたばこと宇宙の螺旋が呼応するイメージでデザインした。 BC工房製作 「リサイクルアルミによる灰皿"Re Al"展」出品 | ![]() のびのびブーメランチェアー 1996 背中をマッサージ出来る椅子 算盤は古来からの優秀な計算機であるが、背中をマッサージしても気持ちがいい。現代の電卓やノートパソコンにもそんな機能があってもいいかも、をコンセプトにデザインした椅子。 背もたれにある大きな算盤の珠が背中を快適に刺激します。 「第2回暮らしの中のスツール展」出品作 | ||
![]() 情報システムとしてのバスシェルター 1997 バスシェルター 「コンビニの軒先きが理想的なバス停の形態かも知れない」をコンセプトに、必要最小限の覆いの中に交通サインシステムや情報ステーションなどの機能をシンプルな一本の連続するリボン状のユニットに凝縮させたバスシェルターの提案。新交通システムなどで是非採用していただきたい。 1997年富山プロダクトデザインコンペ 大賞受賞作品 | ![]() トポロジー 1998 花器(吹きガラス) 一輪挿しとして、また、逆さまにして、水盤として両面使用可能な花器。自然な重力と張力が作り出す形と、トポロジカルなガラスの魅力を引き出すことをテーマにデザインした。 「空間を飾る花器 -- ガラスの可能性を探る」展(OZONE)に出品 富山県ガラス工房製作 | ||
| 浅野泰弘 Yasuhiro Asano 株式会社 浅野デザイン研究所 〒141-0031東京都品川区西五反田8-8-16 高砂ビル7F Tel:03-3490-8681 Fax:03-3490-9746 E-mail:asano@nisiq.net | ||
| [プロフィール] 1976年 工学院大学建築学科卒 1978年 桑沢デザイン研究所Package Design科卒 1978年 在学中よりフリーのイラストレーター、デザイナー、アーティストとして活動を開始 1979年 株式会社 浅野デザイン研究所設立、現在に至る 1979年 活動領域は企業、自治体などのマーク、ロゴタイプ、CI、サイン環境デザイン、インテリ 1979年 ア、グラフィック、パッケージ/商品企画、家具、プロダクトデザイン、デザインコンサ 1979年 ルタント、キャラクター開発、展覧会会場構成と多岐にわたる 1987年 渡伊 1988年 イタリアミラノのドムスアカデミー修士課程にてマスター取得 1990年 ミラノトリエンナーレ会場での将来のオフィスの在り方を探る展覧会"Incontro di lavolo"展に出品 1990年 Alessandro Mendini氏選考による世界の若手デザイナー17人の現在 1990年 位置"Existenz Maximum"展(フィレンツェ)に選ばれて出品 1995年 Tadao Amano(在ミラノ)、Maurizio Favetta(イタリア)、Michaela Eger(ドイツ) 1995年 氏らとデザイングループ"Inter cities"を設立 モンゴルの遊牧民住居ゲルを事務所に持ち込みミーテイングルームにして、プリミティブデザインとハイテクデザインの融合を探っています。 講演指導他 1995 〜現在 バンタンデザイン研究所非常勤講師、「アートとデザインの中間領域を探る」をテーマに講議 1997年 富士通デザインワークショップにてレクチャー 賞歴/展覧会 1979年 第4回 Lotring イラストコンテスト 1980年 第3回 NAAC展 1990年 "Incontro di lavolo"展(ミラノ) 1990年 "Existenz Maximum"展(フィレンツェ) 1994年 リサイクルアルミによる灰皿"Re Al"展 1994年 楽椅子楽座展に「ゆらぎ」チェアーを出品 1996年 暮らしの中のスツール展 1996年 デザイン遊牧民としての個と全「インターシティーズ展」 1997年 富山プロダクトデザインコンペ「小さなバスシェルター」 グランプリ受賞 1998年 「空間を飾る花器 ── ガラスの可能性を探る」リビングデザインセンターOZONE 1999年 ネオプリントアート展、東京展出品 作品は、イタリアの雑誌"Ufficio Stile"、新聞 "Italia Oggi"、"La Republica"、"Corriere della Sera" アメリカの雑誌"Design"ほか"Play Office"、"Business Card II" など様々な雑誌、書籍に紹介されている。 社団法人日本サインデザイン協会会員 通産省産業デザイン振興会、神奈川デザイン機構登録デザイナー 「日本のデザイン会社1000社」「ARTIFILE 3.4.5」に収録 | |||
JDNとは | 広告掲載について | 求人広告掲載 | お問合せ | 個人情報保護基本方針 | ウェブサイト利用規定 | サイトマップ デザインのお仕事 | コンテスト情報 登竜門 | 展覧会情報 Copyright(c)1997 JDN このwebサイトの全ての内容について、一切の転載・改変を禁じます。 |